『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第6話あらすじ(ネタバレ)と考察

2021年1月期

こちらの記事は、松井玲奈さん主演のドラマ『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第6話あらすじ(ネタバレ)記事です。

まだ観ていない方はご注意ください。

 

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第6話あらすじ(ネタバレ)

前回、お見合い相手である河合(福士誠治)との結婚を決めた志乃(松井玲奈)は、年下彼氏である真雪(鈴木仁)からのプロポーズを断り、別れを告げます。

その様子を見ていた河合でしたが、志乃からプロポーズを受け入れると言われ、結婚することを決めます。

 

結婚するとなるといろいろとすることがあるね、という河合に志乃は「確証が欲しい」と言い、ホテルへ。

しかし、河合を受け入れることができず、泣き出してしまいます。

 

僕たちは結婚を決めたんだから焦る必要はない、という河合に、真雪への思いを断ち切りたい志乃は今日でなきゃダメと言います。

が、結局そのまま帰宅。

 

マンションの前で待ち伏せをしていた真雪にも嫌いだと告げ、自分の決断は正しかったのか?悩んでしまいます。

 

後日、自分の仕事先で植木の手入れをしている真雪を見かけた河合。

納品書へのサインをするため、オフィスへ行こうとしたところエレベーターが点検中。

外階段を使って登っていきます。

 

河合は真雪の若さを誉めますが、一緒に階段を息を切らすことなく上ってきたじゃないかと言われ、自分の中にもある若さ=恋愛への熱を思い出します。

そして河合は真雪の志乃への思いに対し、背中を押すのです。

 

実はハンコを持っていた河合に真雪は不思議な気持ちを抱きながら去っていくその後ろ姿を眺めます。

 

その夜、河合は美鶴から主演が決まったとの電話を受け、お祝いの食事に行こうと誘います。

河合も美鶴への気持ちを整理することができず、大人になれない自分を認めようと葛藤するのです。

 

一方、真雪への気持ちを断ち切ろうと連絡先を消す志乃。

後日、会社の植木の手入れをしに来ていた真雪に見つかり、エレベーターの中まで追いかけてきます。

 

会社では話しかけないでって言ったでしょ、という志乃に、真雪はなぜ連絡をくれないの?と返します。

連絡先を消したから、という志乃に、真雪は俺のものになれよ、と告げます。

 

河合に背中を押された真雪は、正面からまっすぐに志乃へ自分の気持ちをぶつけるのです。

 

エレベーターは1階に到着するも、真雪を振り切れない志乃は、自分も素直になろうと決めます。

そして抱き合うふたり。

 

ふたりが乗った階でエレベーターが開き、同僚たちに自分たちの関係がバレてしまうのでした。

 

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第6話考察

まぁこんな展開になるんだろうなぁと。

 

恋愛に対する気持ちだけは、なかなか自分の思い通りにはなりませんよね。

それはきっといくつになっても同じで、30歳だからとか関係ない。

 

好きな人がいるのに他の人と一緒になるなんて無理な話なんです。

 

まとめ

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第6話あらすじ(ネタバレ)と考察をご紹介しました。

 

さて、7回目以降ふたりの関係はどうなっていくのか?

途中、見逃してしまったのでFODでみようと思ってます。

 

完全版はFODプレミアムで観れます。

フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】

 

 

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