『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第7話あらすじ(ネタバレ)と考察

2021年1月期

こちらの記事は、松井玲奈さん主演のドラマ『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第7話あらすじ(ネタバレ)記事です。

まだ観ていない方はご注意ください

 

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第7話あらすじ(ネタバレ)

前回、会社の人たちに真雪との関係を知られてしまった志乃。

居酒屋でつるし上げにあいます。

 

9歳年下の真雪と向き合うことにしたという志乃に、結婚したかったんじゃないの?感情に流されていいの?という既婚子持ちの同期のサトコ。

 

志乃は、20代になっても30代になっても私たちは恋に囚われる、要領よくいかないんだよ恋愛だけは、と真雪からもらったネックレスに手をしながら答えるのです。

 

「結婚してるし子供もいるし、迷惑だけどいつ泊まりに来てもいいから。味方だから絶対」

というサトコの言葉にうれし泣きをする志乃。

 

無謀な決断とわかっていても応援してくれる友達っていいですよね。

 

志乃が帰ってくるとマンションの前には真雪の姿が。

抱きしめようとする真雪にストップをかける志乃。

お見合い相手にちゃんと断るまではダメ、とお預けを食らっちゃうのです。

 

後日、河合に結婚を断ろうと呼び出す志乃。

土下座でもなんでもする!とドキドキしながら待っていると、遅れてやってきた河合はいきなり頭を下げます。

 

そんなに遅れてないし、と席に促し、意を決して話そうとする志乃に対して、河合はご覧になったんですよね、と切り出します。

河合は美鶴と一緒にいるところをスクープされた写真週刊誌の件で呼び出されたのだと思い込んでいたのです。

 

志乃と婚約していたら不倫騒動になる。

美鶴が女優としてブレイクしている時に干されるわけにはいかない。

だから結婚の話を無かったことにしてほしい、と頭を下げます。

 

そんな河合に志乃は私も断るつもりでした、と告げます。

(この時の河合の「え?」って顔が笑えた)

 

誰かを思う気持ちは消すことができなかった、と頭を下げる志乃に河合は、

「僕たち、バカなことをしてきたのか、それとも今もバカなことをしているのか。どっちなんでしょうね」

と笑ってしまいます。

 

そして、

「どっちにしても僕たちの結婚の話は終わりですね」

と告げた時、そこに真雪が現れます。

 

そこで河合と真雪が顔見知りだったことを知る志乃。

「俺に勇気をくれた人」

と真雪が河合のことを紹介しますが、志乃には何のことかさっぱり。

 

そして、

「今日の決断、俺がバカなことじゃないって証明します」

そう河合に告げると志乃を連れていく真雪。

 

そんなふたりをみた河合は、

「こっちの方が勇気もらった」

とつぶやくのです。

 

手をつないで歩く志乃と真雪。

 

真剣な話をしているところに入ってきて、とちょっと怒っている志乃でしたが

「早く俺のものにしたくて」

と告げられると

「私も真雪くんを抱きしめたい」

と答えます。

 

「俺も同じだから」

抱きしめようとする真雪に志乃は人が見てるから、と告げますが、

「大丈夫だよ、誰も見てない」

真雪は羽織っていたパーカーで志乃の顔を隠しながらキスをします。

でも反対側からは丸見えってゆー。。。

イチャイチャモード全開のふたりです。

 

しかしこの後、真雪が

「いつ籍入れる?」と聞くと

「真雪くんと結婚するって言ってないよ」

と答える志乃。

 

「結婚したかったけど、結婚に縛られることに息苦しさを感じた。私の一番は真雪くんだから」

そんな志乃の言葉に、真雪は少なからず不安を覚えるのです。

 

後日、真雪と志乃のことを聞いた真雪に気があるエナから「価値観合うっていうなら真雪がその女に無理強いしてるんじゃないの?」と言われ、思うところがある真雪。

ふたりの気持ちにすれ違いが起こり始める予感を思わせます。

 

場面変わって河合の家にやってきた美鶴。

自分のせいで志乃との結婚が破談になったことを気にしていたのです。

玄関先で頭を下げる美鶴に部屋へ入るよう促す河合。

 

そして、

「もう一度、俺たち付き合わないか。結婚はいい。一緒にいられるだけで。それだけでいい」

と美鶴の手を握り締めるのです。

ここでは美鶴の答えはわかりません。

 

またまた場面変わって志乃の部屋。

家で使う用の七輪を買ってきた真雪に無駄遣いするのとたしなめる志乃。

 

おうちデートだったからこういうのがあった方が楽しめるかなって提案でしたが、本音は自分が子供だから自分との結婚を考えてくれない志乃に対して不安を抱えていたからでした。

 

帰ろうとする真雪に志乃は「同棲しないか?」と打診します。

 

おうちデートだったのはお金を貯めたいと思っていたから。

この部屋ではなく、広いところを借りて一から始めたい、一緒にいたいという志乃の提案に真雪は笑みをこぼし、大きくうなづくのです。

 

そして志乃の誕生日。

真雪特製のホットケーキにローソクが経っています。

(ふたりが出会っていつの間に一年経ったんだ?)

 

誕生日プレゼントは真雪からの手紙。

すぐに読もうとする志乃に真雪は自分がいない時に読んで、と言います。

 

すると、志乃は

「読むのは一年後にする。一年後も一緒にいられるようにお守りにする」

と告げます。

 

そんな志乃に

「一緒にいるよ」

という真雪でしたが、志乃の様子を見ながら

「俺とじゃ不安?今じゃなくこの先」

と聞きます。

 

志乃は

「先のことは誰だって不安だよ」

と答え、話題を変えようと同棲する部屋のことを話そうとすると真雪は

 

「同棲はしない。やっぱり結婚しよう」

というのです。

 

「結婚したかった。30過ぎたことで結婚したいって思ってたけど、今は好きな人と一緒にいられたらそれでいいから」

と答える志乃に

「本当にそれだけが理由?」

と疑い、食らいつく真雪。

 

イラっとした志乃は、

「靴下を脱ぎ散らかす人と結婚できない。トイレの蓋をしめてって何度言ってもしめないし、電気もつけっぱなしだし、無駄遣いも多いし、それも結婚しない理由だから!」

とふたりは喧嘩になってしまうのです。

 

怒った真雪が帰った後、志乃は

「結婚しない理由はくさるほどあるわ」

とつぶやくのです。

 

そして志乃の部屋を飛び出した真雪は、エナに言われた

志乃に価値観を無理強いしているんじゃないか?

という言葉を思い出すのです。

 

第7話はここまで

 

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第7話考察

志乃と河合はお互いに好きな人といることを決意し、結婚を辞めるた二人。

ですが、それと好きな人とうまくいくということとは比例しません。

 

志乃の誕生日がくると10歳差になるし、30代と20代の10歳差って大きいですもんね。

(40代の管理人だって10歳下の30代と結婚って考えられませんし)

 

それに、靴下やトイレの蓋、電気や無駄遣いと確かに結婚となったら気になるところ。

彼氏だったら許せる範囲でも、結婚となったら立派なハードル。

わかるわ~とうなづいてしまいました。

 

女性にとって、恋愛と結婚って別物ですからね。

まとめ

『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』第7話のあらすじ(ネタバレ)と考察をご紹介しました。

このドラマは全8話なので次回が最終話になります。

 

結婚したい真雪とまだ結婚したくない志乃。

ふたりの関係はどう完結するのでしょうか?

楽しみです。

 

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