登場人物多すぎ!『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』第1話ネタバレ

2021年1月期

 

2021年1月8日からスタートした『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間』

名脇役たちが本人役で出演するというドタバタドラマです。

 

バイプレイヤーズ シリーズについて

バイプレイヤーズは、テレビ東京にて

●2017年「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」

●2018年「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」

●2021年『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』

というシリーズもの。

 

日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、パロディードラマの撮影現場で起きる様々なトラブルが描かれているドタバタドラマ。

しかも春には映画化も決定!

 

ドラマと映画で合わせて超主演級キャストから超曲者役者まで老若男女合わせて総勢100名以上が出演するのだとか。

大騒ぎですね・・・

 

『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間』イントロダクション

今回の舞台は都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。

この辺鄙な撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描きます。

スタジオ同士の視聴率バトルや若手・中堅・大御所間のぶつかりあい、そしてほろっとさせる友情と絆の物語など、盛り沢山のドラマとなっています。

そして、本人役だからこその自虐やパロディもパワーアップしています。

本人役なのに本人以上にユニークかつ強烈な個性全開で出てくる役者たちは超個性的!

そんな役者たちが集結した前代未聞のドラマになっています!

番組ホームページより

 

『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間』 第1話のあらすじ(ネタばれ)

第1話は、7チャンの刑事ドラマ『チーム7』の撮影現場のお話。

 

主演の役所広司さんが降板することになり、柄本時生・志田未来・杉野遥亮、勝村政信、渡辺いっけい、近藤芳正たち出演陣による、「若手VSベテランの主演争い」が繰り広げられます。

 

まずは、チャラチャラした若手3人と、ヨレヨレのシニア3人という役柄で主演の座を奪い合い。

シニア3人に軍配が上がりそうになりますが、若手も引きません。

その争いに、若手なのにベテラン臭漂うゲスト出演の濱田岳が巻き込まれていき、ドラマはどんどん迷走していきます。

 

しまいには、他局の刑事ものの主役をパクった衣装で集まる始末。

さすがにそれはテレ東でも無理~というスタッフとまとまらない主演者たち。

 

その時、ゲスト出演予定だった濱田岳の予定が空き、主演に名乗り出ようとなぜか名探偵コナン風の衣装をきた濱田岳が、「ドラマは色んな役者が集まって作るもの。だからチーム一人一人が主役なんだ!だから自分が主役に・・・」と、熱弁を遮られながらも一同が感動し、チームがまとまり、濱田岳も含めた『チーム7』となります。

 

そんな『チーム7』がテレ東ドラマであるにも関わらず、初回放送でなんと視聴率1位に!

理由は、他局が首相辞任の中継をしている中、ブレないテレ東はチーム7を放送したこと。

 

中継を見ない人たちがドラマに流れてきたという棚ぼた視聴率だったのですが、他のドラマにも火が付くことになります。

そして、パロディードラマたちの視聴率合戦が始まるのです・・・

(敬称略)

 

『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間』の面白いところ

なんといっても、バイプレイヤーズたちが本人たちとして出演し、ドラマ撮影の裏側が見られるところが面白い。

 

実際の現場は、こんなことめったに起きませんよ(元女優談)

ただでさえドラマって拘束時間が長いのに、撮影が押して押して仕方ないしね。

 

パロディードラマを通じて、普段のドラマでは見られない役者さんたちの一面が見れるかも、という期待が楽しかったりします。

いわば、普段の顔を見せない役者が、バラエティー出たらうっかり素顔を見せちゃった、的な感じですね。

 

果たして、どこまでが演技で、どこからが本性なのか?

そんな目線で見るのも楽しいです。

 

というわけで、こちらのドラマは継続視聴決定!です。

 

第2話は、高視聴率を期待されていたのにまさかの最下位に転落した向井理主演の銀行ドラマ『大合併』が中心のお話。

 

第一話から全話配信はU-NEXTで観れます

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~

 

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