ドラマ『ER緊急救命室』全15シーズンあらすじやキャスト、みどころ(ネタバレ)を徹底解説【無料動画配信サービス情報あり】

ER緊急救命室
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  1. ER緊急救命室|シーズン1からの出演キャスト
    1. マーク・グリーン役アンソニー・エドワーズ
    2. ダグラス・ロス役ジョージ・クルーニー
    3. スーザン・ルイス役シェリー・ストリングフィールド
    4. ジョン・トルーマン・カーター役ノア・ワイリー
    5. キャロル・ハサウェイ役ジュリアナ・マルグリース
    6. ピーター・ベントン役エリク・ラ・サル
  2. ER緊急救命室|シーズン2からの出演キャスト
    1. ジェニー・ブレ役グロリア・ルーベン
  3. ER緊急救命室|シーズン3からの出演キャスト
    1. ケリー・ウィーバー役ローラ・イネス
  4. ER緊急救命室|シーズン4からの出演キャスト
    1. アンナ・デル・アミコ役マリア・ベロ
    2. エリザベス・コーデイ役アレックス・キングストン
  5. ER緊急救命室|シーズン5からの出演キャスト
    1. ルーシー・ナイト役ケリー・マーティン
  6. ER緊急救命室|シーズン6からの出演キャスト
    1. ロバート・ロマノ役ポール・マクレーン
    2. ルカ・コバッチュ役ゴラン・ヴィシュニック
    3. クレオ・フィンチ役マイケル・ミシェル
    4. デイブ・マルッチ役エリック・パラディーノ
    5. ジン・メイ(デブラ)・チェン役ミン・ナ
    6. アビゲイル・ロックハート役モーラ・ティアニー
  7. ER緊急救命室|シーズン8からの出演キャスト
    1. マイケル・ガラント役シャリフ・アトキンス
  8. ER緊急救命室|シーズン9からの出演キャスト
    1. グレゴリー・プラット役メキ・ファイファー
  9. ER緊急救命室|シーズン10からの出演キャスト
    1. ニーラ・ラスゴートラ役パーミンダ・ナーグラ
    2. サマンサ・タガート役リンダ・カーデリーニ
  10. ER緊急救命室|シーズン11からの出演キャスト
    1. レイ・バーネット役シェーン・ウェスト
  11. ER緊急救命室|シーズン12からの出演キャスト
    1. アーチボルド・モリス役スコット・グライムス
  12. ER緊急救命室|シーズン13からの出演キャスト
    1. トニー・ゲイツ役ジョン・ステイモス
  13. ER緊急救命室|シーズン15のみの出演キャスト
    1. サイモン・ブレナー役デビッド・ライオンズ
    2. キャサリン・バンフィールド役アンジェラ・バセット

ER緊急救命室|シーズン1からの出演キャスト

マーク・グリーン役アンソニー・エドワーズ

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出演:シーズン1 – 8・15

吹替:井上倫宏

ERチーフレジデント→ERスタッフドクター。初期シーズンの中心キャラクター。

優しく誠実な人柄と確かな腕前で患者やスタッフから厚い信頼を得ている。個性的なキャラクターの多いカウンティ総合病院ERのスタッフ達の中では一番の人格者といえるが、シーズン3(32歳)で病院内で暴漢に襲撃され、しばらくはPTSDによる不安定な状態が続いた。

また助けることができなかった患者の遺族に訴えられることが何度かあり、誠実な性格とは裏腹に気苦労が絶えない。

ロスとは親友。離婚した妻ジェニファーとの間に娘レイチェル、再婚した外科医エリザベス・コーデイとの間に娘エラがいる。

シーズン7で脳腫瘍が見つかり手術。シーズン8では非行に走るレイチェルと心を通わせることができなくなり、彼女の過失でエラがドラッグを誤飲したことでエリザベスとの仲にも亀裂が入ってしまう。

そのさなか脳腫瘍の再発が発覚し、化学療法を受けていたが自らの意思で中断する。トゲが刺さった少女の治療を最後にERを退職。余命をレイチェル、コーデイ、エラと共にハワイで過ごす。

レイチェルと親子の絆を取り戻し、彼女との思い出の曲を聴きながらホリデーハウスで眠るように息を引き取った(38歳)。

 

 

ダグラス・ロス役ジョージ・クルーニー

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出演:シーズン1 – 5・15、recurring シーズン6

吹替:小山力也

 

ER所属の小児科フェロー→ER小児科スタッフドクター

グリーンの親友。子供に優しく強い正義感を持っているが、信念が強すぎるあまり度々問題を起こす。また屈指のプレーボーイで付き合う女性を次々に変える。

のちにキャロルと結ばれるが、上司との対立や自身の問題行動が重なり、キャロルを残してシアトルへ去った。このエピソードは当ドラマ史上、最高視聴率だった。

シーズン6第21話でERを去ったキャロルを迎える1シーン以降はグリーンの葬儀を含め一切再登場がなかったが、最終シーズン15第19話でシアトルのワシントン大学メディカルセンターのスタッフドクターとしてキャロルと共に再登場する。

 

スーザン・ルイス役シェリー・ストリングフィールド

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出演:シーズン1 – 3・8 – 12・15

吹替:山像かおり

 

初登場時は一般内科外科のレジデント2年目。心臓外科医を目指していた。

初期シーズンでは奔放な姉に悩まされ、姿をくらませた姉に代わって独りで姪スージーを育てていた。

シーズン3で最愛の姪を追って一旦はアリゾナ州・フェニックスに去ったが、シーズン8でスタッフドクターとして復帰。カーターと付き合い始めるが、大した進展もなく破局した。

シーズン9ではラスベガスで出会った救急ヘリのフライトナースのチャックと酔った勢いで結婚。

その後、婚姻無効の手続きを取るも関係は続き、ロマノが死亡したヘリコプター墜落事故でチャックが重傷を負ったことを切っ掛けに絆が深まり、愛息コスモをもうける。

シーズン11でER部長に就任する。カウンティERでの終身在職権を強く希望していたが、ERを離れていた過去と権利獲得の必要条件であった資金確保がままならなかったことにより見送られ、アイオワ市の病院で終身在職権を獲得してERを去った、というのはウィーバーの話で発覚するため、本人の出演はいつの間にか無くなった。

最終シーズン15最終(22)話で再登場。チャックとは別れ、年下の恋人がいる。

 

ジョン・トルーマン・カーター役ノア・ワイリー

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出演:シーズン1 – 11・15、recurring シーズン12

吹替:平田広明

1970年6月4日生まれの双子座。血液型はOマイナス。大財閥の創業者の孫。幼少期、兄ロバートを急性骨髄性白血病で亡くすが、治療に当った医師の仕事ぶりを見て、弁護士になれという両親の反対を押し切って医師になった。

彼がノースウェスタン大学医学部3年の学生として研修でERにやってくるところから第1話は始まり、研修初日に酷い傷を見て迷走神経反射を起こしうなだれるシーンは長い間オープニングフィルムで使用され、本ドラマを象徴するカットともなった。

のちに外科のサブ・インターン(シーズン2)→ベントンが主宰するブルー・チーム所属の外科インターン(シーズン3)→ERインターン(シーズン4)→ERレジデント(シーズン6)→ERチーフレジデント(シーズン8)→スタッフドクター(シーズン9 -)に。

アフリカで出会ったケムとの間に子どもができ、シカゴへ戻るものの死産。一緒にいるのが辛いと離れていったケムを追いかけアフリカへ行くことを決意。カウンティーを去る。

シーズン15で再登場。意外な形でカウンティに姿を現すこととなります。

 

キャロル・ハサウェイ役ジュリアナ・マルグリース

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出演:シーズン1 – 6・15

吹替:野沢由香里

 

公認看護師。理学修士。看護師長。

看護師のスケジュールを決める専権を与えられている。「ERは医師ではなく看護師で回っている」という信念を持っている。投薬量の算出に必要な掛け算、割り算に非凡な才能を発揮し、ウィーバーに「うちで一番の看護師」といわしめるなど、スタッフ達から絶大な信頼を寄せられている。

シーズン1第1話以前に親密な関係だったロスと破局し、整形外科医のタグリエリと婚約していたがシーズン1第0話後半に突然自殺を図る。危険な状態だったが一命をとりとめ、休養の後に職場復帰した。タグリエリとは式当日に破談。

シーズン2ではERに出入りしていた救急隊のシェップと恋仲だったが、ある事件のあとに破局。その後、急速にロスとの絆が深まり、のちにテスとケイトの双子をもうける。

ロスが去ったあともしばらくERに勤務するが、一人で双子の面倒を見ることと仕事の両立に苦悩し、一時期コバッチュと親密な関係を持つ。

しかし、ある患者の死とその家族の言葉をきっかけに自身のロスへの変わらぬ愛を再認識したため、ERを去りシアトルのロスのもとへ向かった。

このエピソードは当ドラマ史上2番目の高視聴率だった。

 

ピーター・ベントン役エリク・ラ・サル

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出演:シーズン1 – 8・15

吹替:大塚明夫

 

外科医。優れた技術と強い上昇志向を持っている。

外科レジデント4年目(97年、シーズン3)から、ブルー・チームのリーダーとしてカーターら外科インターンの指導を任されるが、厳しさからかインターンが自殺してしまい、心に傷を持つことに。

昔からの夢である心臓胸部外科になるため3年間にわたるレジデント期間を経て、外傷外科フェローになる。シーズン7では外科スタッフドクターになるが、ロマノの怒りを買い、クビになる。その後、日雇いを経てロマノによって病院の差別解消部長に任命され、再びスタッフドクターになった。

シーズン3で幼なじみのカーラと付き合うもののすぐに破局する。しかしカーラの妊娠が判明し、難聴の息子リースが産まれた。

後に小児ERレジテントのクレオ・フィンチと結婚する。

シーズン8でカーラが事故死し、彼女の夫ロジャーとリースの養育権を争う。DNA鑑定でリースの実父ではないことが判明するなどかなり追い込まれたが、キャリアアップを捨て勤務時間などの都合の良い研究機関に転職。その結果、リースの養育権を獲得し、カウンティを去った。

 

ER緊急救命室|シーズン2からの出演キャスト

ジェニー・ブレ役グロリア・ルーベン

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出演:シーズン2 – 6、recurring シーズン1・14)

吹替:竹村叔子

 

シーズン1半ばから準レギュラーとして登場し、シーズン2途中からレギュラーに。

理学療法士、動物病院でのアルバイトなど、昼間働きながら夜学に通っていたため、通常2年間とされるトレーニングを4年間かけて修了し、さらに2年間のインターンを経て、念願のドクター・アシスタントとなる。

登場時から夫アル・ブレがいるが一時はベントンと不倫関係となった。後に不実な夫と離婚するが、アルを介してHIVに感染していたことが判明。一時は感染を隠して勤務するものの、感染者についての噂話が大きくなったため、自らHIVポジティブであることをカミングアウト。

病院の財政難をうけて一時解雇されてしまうが、HIVのせいで不当解雇されたと誤解し、マーガレット・ドイルから紹介を受けたHIV患者支援団体の協力を得て復職する。

シーズン5ではC型肝炎に感染していることが判明する。子どもの扱いが上手で、アンスポーの息子スコットが癌の再発で入院した際には彼との交流が描かれた。

シーズン6でERによく出入りしていた警察官レジー・ムーアと再婚。HIV母胎感染し、その母親と死別した赤ん坊カルロスを養子にもらい、ERを退職した。

 

ER緊急救命室|シーズン3からの出演キャスト

ケリー・ウィーバー役ローラ・イネス

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出演:シーズン3 – 13・15、recurring シーズン2

吹替:小宮和枝

 

シーズン2で準レギュラーとして登場し、シーズン3からレギュラーに。

生え抜き候補を抑えて、ERチーフ・レジデントに採用される。これを受けて、マウント・サイナイ医療センター(en:Mount Sinai Medical Center (Chicago))から移籍する。その後ER部長(代理)→診療部長と順調に出世していくが、シーズン13でコバッチュをかばい、診療部長を解任され、スタッフ・ドクターに格下げとなる。

シーズン4ではシナージックス医師協会のエリス(男性)と恋仲であったが、シーズン7で自分が同性愛者であると認識する。シーズン8ではパートナーとなる消防隊員サンディ・ロペスと出会い人工授精により妊娠するが流産。その後、サンディが妊娠に成功し息子のヘンリーをもうけるも、彼女が事故死する。サンディの遺族との間で子供の養育権で争うが、無事に養育権を勝ち取った。

シーズン13ではカウンティ病院の経費削減のために、自分がかばったコバッチュから退職を勧告されてしまう無情に心を乱されるが、折しも医療系テレビ番組のリポーターとしての資質を見いだされ、スカウトされたフロリダのテレビ局に新天地を求めてERを去った。

 

ER緊急救命室|シーズン4からの出演キャスト

アンナ・デル・アミコ役マリア・ベロ

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出演:シーズン4、recurring シーズン3

吹替:田中敦子

 

初登場はシーズン3。フィラデルフィアの小児科レジデントで緊急医療のインターン研修のためにカウンティへ。

カーターと親密になりかけるが、元恋人と再会しフィラデルフィアに戻る。

 

エリザベス・コーデイ役アレックス・キングストン

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出演:シーズン4 – 11・15

吹替:榊原良子

 

イギリス出身の外科フェロー。

一時ベントンと付き合っていたが、コーデイの保証人であり彼女に好意を抱いていたロマノに嫉妬され、ロマノの保証を受けられなくなってしまう。そのため一時はインターンになっていたが、シーズン6でそのロマノによって外科副部長に任命。後に親しくなったグリーンと結婚。一人娘のエラをもうける。

グリーンの死後、イギリスに帰国して父親が勤めるロンドンの病院で勤務していたが、上司と反りが合わずシカゴに戻り、ロマノのER部長転出で外科部長に。

シーズン11で、差し迫った必要のためにカーターに頼まれて規約に違反してHIV患者の臓器を移植し病院側と対立。臨床講師に格下げになり、終身在職権を失う。

ウィーバーや外科医ドゥベンコとの確執、夫やロマノの死などの心労も相まってERを去り、イギリスに帰国した。

最終シーズン15ではイギリスへ帰国後すぐにアメリカに戻り、デューク大学医学部の外傷外科部長に就任していることが明かされる。最終話では、カウンティの医学部を受けるレイチェルに付き添ってシカゴを訪れる。

 

ER緊急救命室|シーズン5からの出演キャスト

ルーシー・ナイト役ケリー・マーティン

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出演:シーズン5・6

吹替:山本雅子

 

医学部3年生として登場。カーターに師事。知識ではなく小型のパソコンを使用し答えをすぐ調べることを注意される。

シーズン5後半では精神科とERの実習を平行して行う。

偏屈なロマノをも動かし、認めさせるほどの熱意と誠意で、ERのスタッフ皆から愛されていたが、シーズン6半ばで精神科で適切な処置を受けるべきところをERに長く留められて混乱し、危険な状態に陥った精神分裂症の患者に刺される。

スタッフ達の懸命の治療により一時は意識を取り戻したが、合併症による肺塞栓で死亡した。

 

ER緊急救命室|シーズン6からの出演キャスト

ロバート・ロマノ役ポール・マクレーン

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出演:シーズン6 – 10、recurring シーズン4・5・15

吹替:内田直哉

 

シーズン4から準レギュラーとして登場し、シーズン6からメインキャスト。

外科スタッフドクター→外科部長→兼ER部長(代理)→診療部長兼外科部長→ER部長。

優秀な辣腕外科医ながら口が悪く、上司に媚び部下を虐げる性格でERからはかなりの嫌われ者。

シーズン9で救急ヘリの後部ローターに巻き込まれて左上腕を切断。縫合手術により一時期は指が動くまでに回復したが、過ってコンロの火が左腕に燃え移り、大半が壊死状態となってしまい、切断手術を余儀なくされてしまった。

シーズン10で突発的な事故により屋上から転落した救急ヘリの下敷きとなるという悲惨な最期を遂げる。

 

 

ルカ・コバッチュ役ゴラン・ヴィシュニック

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出演:シーズン6 – 15

吹替:てらそままさき

 

クロアチア出身。ユーゴスラビア紛争時に妻ダニエラと子ども二人を失っている。

初登場時は臨時ドクターとしてERに勤務し、後にERスタッフドクターとして正式に採用される。

キャロルと友人以上の関係になったり、アビーとカーターと三角関係になったり、看護師や医学生と関係を持ったりと恋愛関係は忙しい。アビーとヨリを戻し、結婚しないまま息子ジョーをもうける。

ER部長に就任したが、ウィーバーに退職を勧告するなど、経営を考えなければならない管理職が性に合わず、シーズン13終盤でアビーと結婚後にER部長を辞職するが、容態の思わしくない父親の看護のためクロアチアに一時帰国する。(カーターがERを去ったのちはオープニングでトップにクレジットされ主役格となるも、シーズン14からはゲスト的な存在となる)

その後、弟のニコを連れてシカゴに戻ってくるが、ほどなくして父親が亡くなり再びクロアチアに帰国。アビーとの関係が思わしくないことから、ERを辞職。高齢者施設(オーチャード・ビュー)の医師として働き始めるが、シーズン15開始早々にアビーとジョーと共に新天地・ボストンに移った。

 

クレオ・フィンチ役マイケル・ミシェル

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出演:シーズン6 – 8

吹替:安藤麻吹

 

2年目の小児ERレジデント。

責任感の強い女性だが、それが原因となり周りのスタッフと対立することもある。後にベントンと結婚し、難聴の義息子リースを養育するためERを離れて研究機関へ転職する。

グリーンの葬儀に参列して以降、登場はなかったがベントンにより仲睦まじい夫婦関係を継続し、シカゴ大学の准教授として勤務していることが語られる。

 

デイブ・マルッチ役エリック・パラディーノ

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出演:シーズン6 – 8

吹替:桐本琢也

 

ERレジデント。

正義感の強いところはあるがそれ以上に不真面目で、大学時代は遊んでいて成績も良くなかった。

助かるはずの患者をミスで死なせてしまい、後がなくなったところで、勤務中に女性救急隊員と救急車で不埒な行為をしているのをウィーバーに見つかり、解雇を言い渡され、ERを去る。

 

ジン・メイ(デブラ)・チェン役ミン・ナ

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出演:シーズン6 – 11、recurring シーズン1

吹替:むたあきこ

 

シーズン1でデブラ・チェン(ニックネームはデブ)として初登場。中国系の医学生で優等生としてふるまうも、独断専行の処置で患者を危うく死なせかけてERを去る。

シーズン6途中から中国名のジン・メイ・チェンとして復帰しレギュラーに。ウィーバーとの確執から一旦失職するものの、弁護士を通じ復職した。チーフレジデントを経てスタッフドクターとなる。

シーズン10で旅行先の中国で交通事故にあい、母親は死亡。体の自由を失った父親を自宅で介護していたが、仕事との両立と絶望した父親から浴びせられる罵声と死の懇願に疲れ果ててしまう。

クリスマスイブに代替勤務を皆に断られ発作的に「辞める」と告げてERを飛び出す。

そしてかつての恋人プラットの手を借りて父親を望み通りひそかに安楽死させると、埋葬するため失意のまま中国へ帰った。

 

アビゲイル・ロックハート役モーラ・ティアニー

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出演:シーズン6 – 15

吹替:葛城七穂

 

愛称は「アビー」。初登場時は産科の看護師として、キャロルの出産に関わる。

その後は医学生となるが金銭的な問題で学業が続けられずER看護師に転進する。以後ER看護師長を経て医学生に復帰した。

筆記テストをパスできずにERに残れなくなりそうになるものの何とかパスし、インターンを経てレジデントとなる。かつてアルコール依存症だった。コバッチュと付き合っていたが大喧嘩の末、破局。

シーズン9ではカーターと結婚寸前まで進んだが、カーターの祖母の葬儀を弟のエリックがめちゃくちゃにし、その後カーターが相談なしにアフリカ行きを決めるなど、心をすれ違わせたまま離別した。

シーズン12でコバッチュと復縁し、彼の子を妊娠する。帝王切開で息子のジョーを出産するが子宮の出血がひどく、産婦人科のコバーンが懸命に治療するものの摘出を余儀なくされてしまう。

シーズン13で父親と再会。コバッチュと結婚式をあげる。

コバッチュがクロアチアに帰国したシーズン14では主役格となるが、コバッチュが長期不在になったことや、子育てと仕事のストレスによりアルコール依存症が再燃。ER部長のモレッティと一夜限りの関係を結んでしまうなど、人生最大の危機に陥る。

しかし、コバッチュと自分たちの関係を一から再度構築しなおすことを確認すると、最終シーズン15開始直後にスタッフドクターとしての勤務1日目を最後にカウンティ病院を退職。コバッチュ、ジョーと共にボストンへ向かった。

 

ER緊急救命室|シーズン8からの出演キャスト

マイケル・ガラント役シャリフ・アトキンス

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出演:シーズン8 – 10、recurring シーズン11・12

吹替:三宅健太

 

陸軍に所属し、階級は少尉→大尉。

実直なインターンとして、またプラットの弟分としてERで過ごしたが、ニーラのミスをかばい、ERを離れて陸軍軍医としてイラクに赴き、シーズン10を最後にレギュラー出演から外れる。

シーズン11では重傷をおった少女を治療するために一時的にアメリカに帰国。ニーラと再会し、お互いの気持ちを確かめ合う。

シーズン12で任期終了とともに帰国し、ニーラと電撃結婚。だが、負傷退役した同僚たちの姿を見ていたたまれなくなり再び戦地へ向かい、4月29日に乗っていたトラックが移動中に地雷を踏んで爆発し戦死(29歳)。ビデオレターでニーラに幸せになるようメッセージを遺していた。

シャリフ・アトキンスがシーズン10で降板した理由は他ドラマへの出演のためだった。が、そのドラマの視聴率が思わしくなく途中打ち切りとなり、急遽シーズン12に復帰となった。

最終シーズン15第20話でニーラがカウンティを去る時の回想シーン(以前のシーズンの映像)に再登場。

 

ER緊急救命室|シーズン9からの出演キャスト

グレゴリー・プラット役メキ・ファイファー

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出演:シーズン9 – 15、recurring シーズン8

吹替:楠大典

 

通称は「グレッグ」。シーズン8でインターンとして初登場し、レジデント、シニアレジデント、スタッフドクターとなる。

正義感が強くエネルギッシュで、面倒見もいいのだが、自信家で独断専行が目立ち、登場初期は猪突猛進ぶりも見られた。

シーズン14で、「このままER部長に就任できないならば他の病院へ移る」と理事会に直訴。ER部長の内定が通知されようとし、恋人ベティナにプロポーズをしようとしていたタイミングで、同乗していた救急車で搬送中の患者がマフィアの報復により爆殺された巻き添えで下顎骨(かがくこつ)を骨折。

意識はあったものの突如急変、骨の破片による左頚動脈の損傷と脳動脈への空気塞栓が同時に併発し、治療の甲斐なく脳死した。

 

ER緊急救命室|シーズン10からの出演キャスト

ニーラ・ラスゴートラ役パーミンダ・ナーグラ

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出演:シーズン10 – 15

吹替:甲斐田裕子

 

初登場時は医学生。インターンになった後は研修で多くの科をローテーションし、シーズン13から外科に所属。

生真面目な性格で、頭脳明晰・学業優秀だが、患者との接触は苦手。指導医からたびたび苦言を呈されている。

自分が医師に向いていないのではないかと悩み、一時医者を辞めてERのそばでウエイターやコンビニ店員をするがうまく行かず、人手不足のERにスカウトされるかたちで結局戻る。

一時期アビーの家に居候し、その後レイとルームシェアを始める。戦地から帰還したガラントにプロポーズされ、その日に結婚するが、程なくガラントがイラクで戦死し、未亡人となった。

レイの気持ちをかすかに感じつつも二人は同居を解消。シーズン13からはゲイツと付き合う。しかし彼とはすれ違い続きで、本当に心を通わせられる相手としてレイを認めた直後に、彼に両足切断の悲劇が襲う。シカゴを離れて帰郷する姿を見送るしかなかったが、その後もチャットや電話で頻繁に連絡を取り合っている。

シーズン14では反戦運動の紛争に巻き込まれ重体に陥るも一命を取りとめた。退院後は再びアビーの家に一時居候する。

最終シーズン15では外科医として順調にキャリアを積みつつも「女性として何かを失なって来たのでは」と思い悩む中でブレナーと付き合い始めるが、価値観の違いにより破局。義足を得て再会したレイの元へ行く道を選び、シカゴを去る。彼が勤める職場で外科の准教授として勤務する事になった。

真面目な性格とは裏腹に、ガラント、レイ、ゲイツ、ブレナーとの恋を成就させたドラマ登場人物内で屈指の恋多き女性。

 

個人的には、吹替がゴシップガールのセリーナと同じなので、セリーナがしゃべってる?と思うことが多々ありました(笑)

 

サマンサ・タガート役リンダ・カーデリーニ

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出演:シーズン10 – 15

吹替:安藤みどり

 

ER看護師。

シーズン14では看護師長となり、麻酔科の看護師の資格をとる勉強も始める。愛称は「サム」。

暴れる患者に自ら突っ込んで止めに入るなど見た目とは違い腕っぷしが強く、かなり豪胆な性格。

15歳の頃に妊娠・出産し、小学生で糖尿病の愛息アレックスを女手一つで育てている。

一時期はコバッチュと母子共々同居するなど親密な関係を築いたが、後に解消。

突如現れた元恋人でアレックスの父親スティーブが転がり込み復縁を迫られるが拒否する。その後強盗で収監され脱獄を画策したスティーブに息子もろとも人質にされるがスティーブを射殺。この件からアレックスとの関係は崩れていく。

シーズン13では素行が悪くなっていくアレックスと心通わせあえないまま、問題児のための施設に一時的に預ける。

シーズン14では今までのキャラを返上しブロンドだった髪もブラウンに変えた。またアレックスも恋人もいない寂しさからか二股交際をしていた時期もあった。

第14話でゲイツと深い仲になり、意外にノリがいい関係が続く。初めのうちは周囲に内緒にしていたが、バレてしまいER公認の仲に。その後、ゲイツの家で同居を始める。しかしサムが夜勤中、アレックスとサラに禁止していた外出をゲイツが許し、事故を起こしてアレックスが重傷を負う。これにより二人の仲は悪化し離別した。が、アレックスとゲイツの良い関係を介して次第に二人の関係も修復していく。

シーズン15で長年疎遠になっていた母メアリーと妹ケリーと再会した。メアリーとはかなり険悪な状態だったが、ゲイツを介して和解している。

 

ER緊急救命室|シーズン11からの出演キャスト

レイ・バーネット役シェーン・ウェスト

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出演:シーズン11 – 13、recurring シーズン15

吹替:中谷一博

 

ERレジデントとロック・ミュージシャンの二足のわらじ。バンドのメジャーデビューが決まり病院を辞めたが、その当日にバンド側から一方的に解雇され医学の道一本にしぼる。

ニーラがゲイツとの別れを決意したそのタイミングに交通事故に遭い、両下腿切断を余儀なくされる。そしてERを辞めて郷里のルイジアナ州バトンルージュへ帰郷した。

一度自殺未遂を起こしたが立ち直り、義足をつけてラシャータリエメディカルセンターでPM&R(物療内科とリハビリ(英語版))のレジデントとして勤務。

最終シーズン15ではリハビリ医療会議に出るために久しぶりにシカゴを訪れ、カウンティに顔を出す。ニーラとはシカゴを離れた後もチャットや電話で連絡を取り合い、彼女がカウンティを辞めて彼の元へ来たことで、長年の思いがようやく実った。

 

ER緊急救命室|シーズン12からの出演キャスト

アーチボルド・モリス役スコット・グライムス

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出演:シーズン12 – 15、recurring シーズン10・11

吹替:渡辺穣

 

通称は「アーチー」

シーズン10でERレジデントとして初登場後、準レギュラーとして登場し続け、シーズン12からメインキャスト。

シーズン11でERチーフレジデントに、シーズン13からはスタッフドクターとなる。

初登場時にはトイレにこもって携帯電話から親に指示を仰ぐなど「ERきっての無能な人材」として描かれた。無能ながらもインターンや医学生、コ・メディカルスタッフ相手に威張り散らし現場を混乱させ、揚げ句の果てには入院希望の患者を独断で断ったことによる恨みからERに戦車で突入されそうになるなど、その小物ぶりはずば抜けていた。

シーズン12では医師としての実力でウィーバーから賞賛を受けるまでになり、ERきっての人格者に成長していく。高給に惹かれて製薬会社に転職したこともあるが、自分が本当にやりたい仕事を悟りすぐにERにスタッフドクターとして復帰した。

最終シーズン15最終話では、多数運ばれてきた救急患者を相手に、モリスがカーターをはじめ他のドクターに次々と指示していく場面が描かれており、そのシーンで物語の幕が閉じる。

 

ER緊急救命室|シーズン13からの出演キャスト

トニー・ゲイツ役ジョン・ステイモス

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出演:シーズン13 – 15、recurring シーズン12

吹替:東地宏樹

 

シーズン12でニーラの救急車研修で救急隊員として初登場。シーズン13からレギュラーに昇格し、インターンとしてカウンティ病院に来る。

失読症で文字の記入がうまくできないが持ち前の機転から口頭録音によるカルテ作成を行い、失読症を隠し通す。

ニーラと深い関係になるも同居している元同僚の妻と娘との縁を切ることができず破局。

その後は看護師のサムと付き合い、彼女の息子アレックスとも打ち解ける。しかし、サムが反対した外出をこっそり許可した上、その帰りにアレックスが事故を起こして重傷をおってしまい、破局。

その後、酔った勢いで自分に思いを寄せるインターンのダリアと関係を持ってしまうが、サムへの思いを再確認し復縁を申し込む。ダリアとの関係を知った彼女に断られるものの、彼女の母親メアリーやアレックスを介して徐々に修復していく。

 

ER緊急救命室|シーズン15のみの出演キャスト

サイモン・ブレナー役デビッド・ライオンズ

superdramatv

シーズン15、recurring シーズン14

吹替:綱島郷太郎

 

シーズン14でスタッフドクターとして初登場し、シーズン15からレギュラー。診療部長ドナルド・アンスポーの甥。

医師としての知識・手技、患者とのコミュニケーションに卓越し、プレイボーイで女性の扱いにも優れるが、能力のないものを容赦なく見下す傲慢さも持つ。

 

キャサリン・バンフィールド役アンジェラ・バセット

superdramatv

出演:シーズン15

吹替:萩尾みどり

 

通称「ケイト」。ウィーバーの後、ロマノ、スーザン、コバッチュ、モレッティと長続きしないER部長の後任としてシーズン15よりカウンティ病院に赴任。

筋トレとテコンドーが日課で、銃を突き付けてきた強盗を返り討ちにするほどの実力者。スタッフ達に厳しく接するが、患者に対しては優しく寄り添う。

かつて一人息子ダリルを白血病の急性症状により、グリーンの努力も虚しくカウンティのERにて亡くしている。

夫ラッセルとの関係を見直し不妊治療に臨むが上手く行かず、その後「死にそうな赤ん坊を見つけた」とERに連れてこられた赤ん坊(男)を養子にした。

 

参考:Wikipedia

 

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