海外ドラマ『メンタリスト』最終回までのネタバレ!全話あらすじやキャスト、打ち切りの理由【配信情報あり】

海外ドラマ

海外ドラマ『メンタリスト』主要出演キャスト

パトリック・ジェーン役:サイモン・ベイカー

日本語吹替 – 郷田ほづみ

犯罪コンサルタントとしてCBIの犯罪捜査に加わり、事件の解決に協力している。警察官ではないため、犯人を見つけても手錠をかけることはできない。拳銃も苦手という理由で所持していないため、犯人逮捕の突入時は少し離れた安全な場所で待機している。また、抵抗する犯人に立ち向かうなど、荒っぽいことも苦手である。

観察力、記憶力(記憶の神殿=場所法と呼ばれる記憶術)に優れまた催眠術も会得しており、これらを捜査に活用している。催眠術は時に、相手に見破られたり、全く通用しないケースもある。

また被害者の家族らの精神的苦痛を和らげることに利用したりすることもある。聞き込み捜査や現場検証などの訪問先で勝手に、お茶を淹れて飲むことが多い。

昔は霊能者(サイキック)を騙ってテレビにも出演していたが、人の心理につけこんだ詐欺師のようなものだった。テレビ番組の中で連続殺人鬼レッド・ジョンの事件にいたずらに触れ、彼を挑発してしまったことで妻アンジェラと娘シャーロットを殺されてしまい、それ以来レッドジョンへの復讐に燃え、自分の能力を犯罪捜査に役立てるようになる。

 

サイモン・ベイカー(Simon Baker)

生年月日:1969年7月30日
出身:オーストラリア・タスマニア出身
職業:俳優、プロデューサー、映画監督
ツイッター:@simonbaker_
インスタグラム:@snappytoes

サーフィンや水球をして育ち、1980年代から同国のTV界で俳優として活動し人気者に。1990年代に渡米し、『L.A.コンフィデンシャル』『ランド・オブ・ザ・デッド』『ザ・リング2』『プラダを着た悪魔』『キラー・インサイド・ミー』『マージン・コール(未)』などの映画で活躍。2001~2004年に全米放送されたTV「堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~」でゴールデングローブ賞TV部門の主演男優賞にノミネート。本作ではエミー賞のドラマ・シリーズ主演男優賞にノミネートされた。プライベートでは2歳年上の女優と結婚、3人の子供の父親である。

 

テレサ・リズボン役:ロビン・タニー

日本語吹替 – 加納千秋

CBIの捜査チームを率いる捜査官。シカゴ出身のためシカゴ訛りの英語を話す。

ジェーンの暴走しがちな捜査に度々頭を悩まされているが、人一倍ジェーンのことを心配している彼の理解者。

 

ロビン・タニー(Robin Tunney)

生年月日:1972年6月19日
出生地:アメリカ合衆国シカゴ
国籍:アメリカ合衆国
職業:女優
ツイッター:@RealRobinTunney
インスタグラム:@robintunney

19歳からLAに住んで女優になり、2本の映画『エンパイア レコード』『ザ・クラフト』で注目を集める。その後も『エンド・オブ・デイズ』『バーティカル・リミット』『パパラッチ』『ハリウッドランド』『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』(DVD発売)など多くの映画に出演。TVでは「Dr.HOUSE(シーズン1)」にゲスト出演。「プリズン・ブレイク」のシーズン1・2でベロニカ・ドノバンを演じた。ポーカーが得意で、TV番組で善戦したことがある。

 

キンブル・チョウ役:ティム・カン

日本語吹替 – 喜山茂雄

元軍人のCBI捜査官。韓国移民二世。生真面目な性格とは裏腹にチーム内ではジェーンにかなり協力的で、犯人を逮捕するための無茶な作戦にも度々手を貸す。

軍隊入隊前は筋金入りの不良少年で、当時は「エイボン・パーク・プレイボーイズ」というギャングに所属していたが、強盗を生業にしようとしたリーダーと揉め、撃ち合いになり身を隠すためそのまま軍隊に入隊した。

 

ティム・カン(Tim Kang)

本名:Yila Timothy Kang
生年月日:1973年3月16日
出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ
国籍:アメリカ合衆国
民族:朝鮮民族
職業:俳優
ツイッター:@Tim__Kang
インスタグラム:@tim_kangofficial

ハーバード大学やカリフォルニア州立大学バークリー校で演技を学んだ。TV界中心の活動で、「サード・ウォッチ(シーズン5・6)」で日系のヨシハラ刑事を演じ、「ザ・ソプラノズ(シーズン4)」「LAW & ORDER: 犯罪心理捜査班(シーズン2)」「ゴースト~天国からのささやき(シーズン2)」「名探偵モンク(シーズン6)」「ザ・ユニット(シーズン3)」、米国リメイク版「The Office」などにゲスト出演。映画『フォーガットン』『ランボー 最後の戦場』にも出演している。

 

ウェイン・リグスビー役:オウェイン・イオマン

日本語吹替 – 江川央生

サンディエゴ郡の放火捜査課で2年の経験を積んだ放火事件のエキスパート。身長185cm前後と長身。寡黙なチョウとは対象的に、思ったことをすぐ口にする。

父親は逮捕歴のある犯罪者でバイカーギャングであった。そのため、バイカーが嫌いである。

 

オウェイン・イオマン(Owain Yeoman)

生年月日:1978年7月2日
出生地:イギリス ウェールズ・モンマスシャー
職業:俳優
ツイッター:@OYeoman
インスタグラム:@owainyeoman

同国で演技を学んだ後、映画『トロイ』で小さな役を演じて俳優デビュー。TV「バーナビー警部」にゲスト出演。映画『ビール・フェスタ 無修正版~世界対抗・一気飲み選手権』(DVD発売)に出演。TV「キッチン・コンフィデンシャル」ではスティーヴン役に扮した。TV「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(シーズン1)」ではT-888型ターミネーター“クロマティ”(初代)を演じ、第1話のみの出演ながら強烈な印象を残す。TVシリーズ「The Nine(原題)」、「ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争」にも出演している。

 

グレース・ヴァンペルト役:アマンダ・リゲッティ

日本語吹替 – 斉藤佑圭

CBIの新人捜査官。美人で性格は真面目。敬虔なカトリック信者である。父親がアメフトの監督をしていたため、スポーツ関係にも詳しい。嫌いな食べ物はメキシコ料理[7]。ITに強く、画像編集ソフトをつかった映像の加工も得意。シーズン1では経験が浅いため、もっぱらデータ照会などのデスクワークにつくことが多かったが、徐々に現場へ出るようになる。

男運が悪く、オラーフリンだけでなく、シーズン1で付き合った弁護士の彼氏もジェーンに復讐をするために近づいていた。

 

アマンダ・リゲッティ(Amanda Righetti)

本名:Amanda Righetti
生年月日:1983年4月4日
出生地:アメリカ合衆国 ユタ州セントジョージ
国籍:アメリカ人
職業:女優
ツイッター:@AmandaERighetti
インスタグラム:@amanda.righetti

プロデューサーとして数多くのCMや短編映画に携わっている。女優としてはTV「NORTH SHORE ノース・ショア」にテッサ・ルイス役で出演。TV「The OC(シーズン1・2)」でヘイリー・ニコールに扮した。他、2009年リメイク版の映画『13日の金曜日』では、TV「スーパーナチュラル」サム役ジャレッド・パダレッキと共演。TV「アントラージュ★オレたちのハリウッド(シーズン3)」にゲスト出演、TVムービー『異常犯罪捜査官 倒錯の館』(ビデオ発売)、DVD用映画『TATARI タタリ/呪いの館』に出演。米国の雑誌で「今最もセクシーな1人」に選ばれたことがある。

 

レッド・ジョン(Red John)

連続殺人犯。殺人現場に被害者の血で描いたスマイルマークをトレードマークとして残す。

5年前、ジェーンの妻と娘を殺害。現場には、「メディアの前で強欲な詐欺師に中傷されるとは不愉快だ。インチキではなく本物の霊能者であれば君の愛する妻と子供に私が何をしたかドアを開けずともわかるだろう。」という書置きが残されていた。また、ジェーンの妻の足先は血でペディキュアをほどこされていた。

 

海外ドラマ『メンタリスト』6つのみどころ

ここからは、実際に観た私が感じた海外ドラマ『メンタリスト』のみどころを6つご紹介します。

 

 

1)エピソードタイトルに色または色を表現した単語が入っていること

レッド・ジョンを彷彿させる血の赤が多いですが、ジェーンとレッド・ジョンの対決後はカラフルに。

色や色を表現した単語により、エピソードにこめられた世界観を楽しむことができます。

 

2)ジェーンがすごすぎる

物語を通じて殺人鬼レッド・ジョンを追ってはいるものの、それ以外の事件は1話完結。

しかもたいていジェーンが犯人を特定し、捕まえちゃうのでジェーンだけでよくない?と、他のキャストがちょっとマヌケに見えます(笑)

犯人を含め、自分に関わる人たちを巧みに誘導。刑務所に入っても凶悪犯たちですら操ってしまう。みんながジェーンの手のひらで転がされているような感じです。

サイモン・ベイカーの見透かすような目と不敵に笑う口元がまたいとも簡単に事を運んでいくという雰囲気を醸し出しています。

しかしながらレッドジョン絡みの事件となるとチーム戦でないと動けないので、他のキャストたちが活きてくる。とはいえ作戦を指揮するブレーンはジェーンですけどね。

 

3)コミカルでテンポのいい会話

殺人事件を捜査しているとはいえ、キャストたちのコミカルな場面もまたおもしろいところ。

とくにジェーンとりズボンのテンポのいい会話は気持ちいいくらい。このくらい信頼しあい、心が通じる仕事相手ってまずいないなーとか思ったりしました。

 

4)レッド・ジョンもすごい

シーズン中盤とラストエピソードではレッド・ジョン絡みの事件が発生するのがお約束。

レッド・ジョンって超人なの?と思うくらいすべてにおいてジェーンたちの先回りをしていて、正直人間には無理でしょーという展開が多いです。

ドラマだからなんでもありっちゃありですが、それにしてもすごすぎない?と殺人犯ながら感心させられるところもみどころのひとつですね。

 

5)主要キャストの名前がむずかしい

パトリック・ジェーン以外、テレサ・リズボン、キンブル・チョウ、ウェイン・リグスビー、グレース・ヴァンペルトって。。。

最初は名前がむずかしくってなかなか覚えられませんでした。役名に凝りすぎでしょ。

 

6)女性がカッコいいお仕事系ドラマ

主人公は男性ですが、刑事ものの場合、女性キャストがかっこいいというのもお約束。

いままで観てきた刑事ものの中でも、登場する女性キャストがかっこいいなと感じるドラマでした。

男社会の中で働く女性は強くたくましく、そして美しい!のです。

 

海外ドラマ『メンタリスト』レッド・ジョンはだれ?※ネタバレ注意!

物語を通してジェーンが追いかけ続ける宿敵レッドジョンの正体って気になりますよね。

ここからはレッド・ジョンの正体について記載していくので、完全ネタバレ!ご注意くださいね!

 

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