NCISネイビー犯罪捜査班のあらすじやキャスト、みどころを徹底解説!あの人の降板の理由も【動画配信情報あり】

海外ドラマ

ケイト役サッシャ・アレクサンダー|降板の理由ってなに?

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長寿ドラマの宿命といえば、シーズンを重ねていく内に降板していくキャストが出てくること。

まずは、ケイト役サッシャ・アレクサンダーが降板した理由をみていきます。

 

ケイトリン・“ケイト”・トッドがNCISを去った理由

NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班の中でも人気キャラクターだったケイトリン・“ケイト”・トッド。

彼女がNCISを去った理由は『殉職』でした。

 

シークレットサービスとして大統領の警護をしていましたが、職務規定を犯したことにより辞職。

ギブスからのスカウトによりNCISへと入ります。なのでシーズン1第1話から出演をしていました。

同僚であるトニーとの掛け合いがとても軽快で絶妙。姉弟のような恋人未満のような関係がとても面白かった。

また、トニーが肺ペストに感染した際には、自分も感染したと偽り入院。トニーを支えるというエピソードもありました。

しかしシーズン2の最終話ラスト。テロリストとの銃撃戦でギブスを守った直後、ジヴァの異母兄であるアリに眉間を撃ち抜かれて殉職。

狙撃に使用したとされたとみられるライフルは、『ブラボー51』愛称『ケイト』。ケイトはギブスを精神的に苦しめるために殺害されてしまうのです。

シーズン3では、NCISメンバーの回想シーンでケイトは何度か登場しますが、第2話をもって出演シーンは終了となり、降板しました。

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サッシャ・アレクサンダーがNCISを降板した理由

サッシャ・アレクサンダーがNCISを降板した理由ですが、よくあるギャラでも人間関係でもありません。

当時の報道によると、NCISの過酷な撮影スケジュールが理由とのこと。

NCISのプロデューサーで脚本家のドナルド・P・ベリサリオがシーズン2最終話の脚本を書き上げオーストラリアに休暇に出かけようとしていた2日前に、サッシャが涙目で「こんなにハードに働けない」と言ったそう。

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2012年の「TV Guid」でのインタビューでも、サッシャは同様の理由をあげています。

「あまり知られていないけど、テレビドラマは年間に24エピソード、つまり10ヶ月半の間、毎日17時間撮影するの。これは激務よ。」

NCISの降板を決意したことを後悔しているか?という質問に対し、「まったく後悔はしていない」と答えています。

 

「もしNCISへの出演を続けていたら、幸せな結婚生活を送って、2人の子どもたちがいて、自分のしたいことをクリエイティブにする今の自分は絶対にいなかったと思うわ。 」

 

サッシャ・アレクサンダーがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

NCISを降板した翌年2006年に、サッシャは長女ルチア・ソフィアちゃんを出産しました。

翌年2007年には、ルチアちゃんの父親で映画監督のエドアルド・ポンティと結婚。

その後2度めの出産と、順風満帆な私生活を送りながら女優として今も活躍を続けています。

『ミッション:インポッシブル3』『Yes Man』をはじめとする映画出演や、『E-Ring』『Dr.HOUSE』といったテレビドラマにも度々ゲストで出演しています。

 

 

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そしてサッシャが大きな脚光を浴びた作品が2010年からスタートしたドラマ『リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線』

検視官モーラ・アイルズとして人気を博し、シーズン7まで続くヒットドラマになりました。

(『リゾーリ&アイルズ』を観てサッシャを知り、NCISを観ました)

 

 

NCISの降板という選択は、ケイトファンはガッカリさせてしまったものの、サッシャ本人にとってプラスとなったわけなんです。

 

ジェニー役ローレン・ホリー|降板した理由ってなに?

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次はジェニー役ローレン・ホリーが降板した理由をみていきます。

 

ジェニー・シェパードがNCISを去った理由

ジェニー・シェパードがNCISを去った理由は、『銃撃戦で相打ちとなり射殺されたこと』でした。

武装政府機関初の女性局長としてNCISへ着任。現役の捜査官時代にはギブスの下で学んだ経験があり、共にヨーロッパ潜入捜査員だった時代に肉体関係を持っていたという訳アリの関係。

それでもギブスの上司としてチームをまとめるために規律を求めたり衝突することもありましたが、基本的にはギブスを信頼し、サポートをしてきました。

シーズン5のラスト2話である18話でのこと。

引退した元NCIS特別捜査官デッカーが、自宅のプールで心臓発作で急死し、その葬儀に出席したジェニーは、怪しげな男が「オシマイダ」という人物を探していることで、自分とギブスが命を狙われていることに気づきます。

その名前は9年前に携わったロシア人諜報員アナトリー・ズコフの暗殺任務の際、自分たちのことがバレた時の合言葉だったからです。

 

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自分の警護のために同行していたトニーとジヴァを遠ざけ、ギブスの元上司のマイク・フランクスに協力をあおぎ、ギブスたちには内緒にしたまま自分で決着を付けようと暗殺者と対峙。

4人の敵を全て射殺したものの、その場で彼女も命を落としてしまうのです。

彼女の死は殉職ではなく、秘密裏に処理されることになりました。

ギブスは、NCISメンバーに調査をさせ、黒幕を突き止めますが、危険な目に合わせないように黙ってジェニーの家に黒幕を呼び出します。するとそこに現れたマイクが射殺。家を焼いたことで、発見された遺体をジェニーのものとし、火事による焼死ということで埋葬されます。

 

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ローレン・ホリーがNCISを降板した理由

調べてみたところ、明確な理由は見つかりませんでした。

英語を翻訳機にかけてるのかな?という記事しか見つからず、それによると『役に飽きた』とのこと。

https://ja.eindhovenkemphanen.nl/real-reason-these-ncis-actors-left

 

そもそもNCISへの出演が決まった際、レギュラー出演ではなく、たまに出演するスポット的キャラだったようで、ギャラで揉めたとか、人間関係に問題があった、ということではなさそうです。

 

ローレン・ホリーがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

NCISを降板したあとは『レバレッジ 詐欺師たちの流儀』や『コバート・アフェア』、『ALPHAS/アルファズ』といった海外ドラマに端役として出演したり、2016年からは米ABCで『Motive』にレギュラー出演など。

そのほか『LUCIFER/ルシファー』、『サバイバー 宿命の大統領』、『タイニー・プリティ・シングス』、『フェブラリィ -悪霊館-』といった数々の作品に出演しています。

参考:Wikipedia

 

アビゲイル・“アビー”・シュート役ポーリー・ペレット|降板した理由ってなに?

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次はアビゲイル・“アビー”・シュート役ポーリー・ペレットが降板した理由をみていきます。

 

アビゲイル・“アビー”・シュートがNCISを去った理由

アビゲイル・“アビー”・シュートがNCISを去った理由は、『ロンドンにて慈善団体設立のためNCISを辞職したこと』でした。

 

ポーリー・ペレットがNCISを降板した理由

本人が名指しこそしていませんが、出演者からいじめを受けていたと告白したこと。また、ギブス役のマーク・ハーモンと仲が悪くなっていたことが理由ではないかとうわさされています。

シーズン1第1話からシーズン15第22話までの長きに渡り、科学捜査でギブスのチームを支えてきた科学捜査分析官であり、人気のキャラクターだったのでファンからは大変惜しまれたそうです。

 

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ポーリー・ペレットがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

NCISを降板した後、目立った活動はしていませんでしたが、2020年にコメディドラマ「Broke(原題)」に出演していました。

 

ジヴァ・ダヴィード役コート・デ・パブロ|降板した理由ってなに?

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次はジヴァ・ダヴィード役コート・デ・パブロが降板した理由をみていきます。

 

ジヴァ・ダヴィードがNCISを去った理由

ジヴァ・ダヴィードがNCISを去ったのは、『トニー、娘のタリ、トニーの父とパリで暮らすことにしたこと』でした。

シーズン13第24話で何者かの迫撃砲による襲撃でジヴァが亡くなったとされましたが、シーズン16第13話にて実は生存している可能性が高いことが示唆されます。そして同第24話で再登場。身を隠して生存していたことが明白になります。24話にはギブスの前に再度現れるものの、ソマリアで捕まって闇の中に暮らすことになるのですが、シーズン17では数話に登場。16話では無事にトニー、タリと再会し、パリで幸せに暮らしているとディノッゾ・シニアがパーマーに手紙で報告。

命が狙われ亡くなったとされ降板?と思われたが、再登場し、徐々に登場シーンが減っていくことで降板となりました。

 

コート・デ・パブロがNCISを降板した理由

降板の理由は非公開とされています。が、コートは自ら「金銭面とか契約面に不服があったのではなく、ひとえに私自身の一身上の都合。」としているそう。

CBSからの発表でシーズン11の最初で降板する事が決定していました。そこからシーズン13で死亡説が流れ、シーズン16では再登場しているので降板の話が決まってからも長きにわたって出演をしていたことになります。自らもNCISのファンであることやできる事なら去りたくない事などを口にしていたようですが、スタントを使わず激しいアクションを自らがこなしケガが絶えなかったこともあっての本人とスタッフの決断ではないかと示唆されています。

 

コート・デ・パブロがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

降板後は、2010年に南米チリで起きた鉱山落盤事故の奇跡の生還劇を描く映画『チリ33人 希望の軌跡』に出演。米CBSのミニシリーズ『The Dovekeepers(原題)』やヒューマンドラマ映画『Seneca(原題)』にも登場。2018年8月には『NCIS』で共演したトニー役のマイケル・ウェザリーとCBSの新作ドラマ『MIA(原題)』にて共同製作総指揮を務めると報じられています。しかし調べたところ、制作されたドラマについての記事は見つかりませんでした。2018年にマイケルがセクハラ訴訟に敗訴しているのでそれが関係あるのかどうか…。

コートは、女優業以外にも声優やシンガーソングライターなど幅広い活動をしているとのこと。ここ数年の活躍は記事が見つかりませんでしたが、見つけ次第、更新します。

 

トニー・ディノッゾ役マイケル・ウェザリー|降板した理由ってなに?

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次はトニー・ディノッゾ役マイケル・ウェザリーが降板した理由をみていきます。

 

トニー・ディノッゾがNCISを去った理由

トニー・ディノッゾがNCISを去った理由は、『ジヴァとの間に産まれた娘・タリをシングルファーザーとして育てる決意を固め、NCISを辞職したこと』でした。

ジヴァが自分の娘を産んでいたことを知り、ジヴァは亡くなっていると思っていたため自身が子育てをするためにNCISを去りましたが、シーズン17で再会。パリでしあわせに暮らしていることがトニーの父親であるシニアからの手紙でわかるようになっています。

 

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マイケル・ウェザリーがNCISを降板した理由

マイケル・ウェザリーがNCISを降板した理由は『俳優としての新しいキャリアを築くため』とのこと。家族と過ごす時間が欲しいとも言っていたようですが、降板後に主演ドラマのオファーを受けたこともあり、長きにわたって演じてきたNCISのトニーというキャラクターから脱却したかったのかもしれませんね。

 

マイケル・ウェザリーがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

NCIS降板後にはドラマ『BULL / ブル 法廷を操る男』の主演に抜擢。アメリカで有名な心理学者Dr.フィルがモデルとなったドラマで高い視聴率を誇る作品となりました。

2022年4月現在、ファイナルシーズンとなるシーズン6が本国アメリカにて放送中。高い視聴率を誇る作品であった反面、シーズン1に出演していたエリザ・ドゥシュクがマイケルによるセクハラ被害を訴える騒動があったり、2021年にショーランナーのグレン・ゴードン・キャロンとオリジナルキャストのフレディ・ロドリゲスがシーズン5で作品を離れることになるなど、ファンをにぎわせたそうで、打ち切りといううわさもあります。

ひょっとしたら、NCISへの復帰もあるかもしれませんね。

 

ティモシー・ファラガット・“ティム”・マクギー役ショーン・マーレイ|降板した理由ってなに?

ネットで調べると『マクギー 降板』とヒットしますが、マクギー役のショーン・マーレイは降板していません。ではなぜ降板という話が出ているのかについて考察していきます。

 

マクギーが降板したと思われているきっかけ

シーズン16第11話の冒頭、ハッキングがバレて国防長官がブチ切れ。捜査の中止から逮捕命令まで出てしまいバッヂを取り上げられる、というエピソードがあります。それによりマクギーが降板するのでは?とうわさされたことがきっかけです。

結論としては罪に問われることなく、マクギーは降板することはありませんでした。

 

マクギーの今後

マクギーは降板どころかシーズン19の最終話ではギブスのかわりとなるリーダーへと成長!活躍の場が期待されています。

そう、シーズン19で当作品の主人公であるギブスが降板してしまうんです!

 

リロイ・ジェスロ・ギブス役マーク・ハーモン|降板した理由ってなに?

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NCIS~ネイビー犯罪捜査班の主人公をつとめてきたリロイ・ジェスロ・ギブス。彼は2021年のシーズン19で大幅に削減されると報道されていた通り、第4話にて卒業しました。降板することなった経緯を見て行きます。

リロイ・ジェスロ・ギブスがNCISを去った理由

シーズン18のラスト。ギブスが殺されかけるという衝撃のシーンで終わりましたがシーズン19では生きていることがわかり一安心したのも束の間、第4話である事件を解決した後、引退することを決意し、NCISを去ります。

 

マーク・ハーモンがNCISを降板した理由

明確に書かれた記事はなかったものの、どうやら高齢化による本人の意向のようです。たしかに1951年9月2日の現在70歳。過密な撮影スケジュールといわれる本作品を続けていくには厳しいかもしれませんね。

 

マーク・ハーモンがNCISを降板したあとの私生活とお仕事事情

マーク・ハーモンは、主役であるギブスを演じてきただけでなく、NCISのエグゼクティブプロデューサーも務めてきました。これからも裏方として携わっていくとのうわさがあります。

参考記事:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a37939687/ncis-mark-harmon-211013/

 

主人公が変わることでカラーは変わるかもしれませんが、マークが作り上げてきたNCISの世界観はそのままに。次のシーズン20も楽しみですね!

 

まとめ

NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班についてご紹介しました。おやすみの楽しみにぜひどうぞ!

 

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