最終話『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』!第10回あらすじ(ネタバレ)と個人的考察

2021年1月期

 

こちらの記事は、最終回『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』!第10話あらすじ(ネタバレ)をご紹介しています。

まだ見ていない方はご注意ください。

 

最終回『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』!第10話あらすじ(ネタバレ)

前回、岡部に撃たれた木島。

「約束が違う」と詰め寄っていたことを知った嶋田は、木島に真相を聞き出そうとしますが重体。

 

一年前の暴行未遂事件を明るみにしたのは嶋田なのに、なぜ狙われたのは木島なのか?

職員たちも三枝も嶋田の身を案じます。

 

授業のため、教室に向かった浅村は美月と香純の姿を見ながら、嶋田の言葉を思い出します。

 

俺たちはあのふたりに騙されていたのかもしれない。

なんとなく想像がつくだろう。

 

動揺を隠し、教室へと入っていきます。

 

捕まらない岡部に不安を感じている美月に近づく嶋田。

一年前、美月は暴行未遂事件で被害者扱いされたけれど、本当は香純と共謀して岡部に自分を襲わせたんだろう

と、確信をつきます。

そのことを香里に見抜かれ、追求されたんじゃないのか?

と続けます。

 

なぜそんな危険な真似をしてまで岡部をはめたんだ、という言葉に答えない美月。

 

このことを岡部が知れば、次に狙うのはお前たちだぞ。

真相を話せば守ってやる。

という言葉にも反抗的。

 

なぜ岡部をはめたのか?

美月は頑なに、その理由を話しません。

 

そのころ、器物損害で逮捕されたことのある真田は、浅村に「一度捕まった人間は警察官になれないのか?」尋ねます。

起訴されたわけではないから大丈夫だと思うけど、と答え、嶋田の影響で問題児だった真田が警察官を目指そうとしている姿をみて、浅村はほほえましく感じるのです。

 

また、SNSの名誉棄損で逮捕されたことのある三村の三者面談。

母親は逮捕歴のことを気にしますが、三村が目指している高校の校長は元暴走族総長。

 

過ちを犯した時、そこから何を学ぶか?愚かさを学んだ三村なら面接でしっかりと答えられるはずだと背中を押します。

 

と、嶋田と関わったこどもたちは、嶋田の影響により、自分たちの将来についてしっかりとした道を探し始めます。

 

三者面談が終わり、母親と帰る際、三村は引き返して嶋田の元へ。

教室にしかけていた電池切れの盗聴器を返します。

ご褒美はLEDライト。

(このLEDライトが大事な局面で活躍してくれます)

しぶしぶでしたが受け取り、嶋田からの受験勉強頑張れよの言葉に笑顔を見せます。

 

三村が帰った後、嶋田は新しい盗聴器で教室を盗聴。

そこから聞こえてきたのは尾崎香純の三者面談の様子。

志望校が美月と同じだと言われても、動揺を見せない香純。

 

しかし、父親の話が出るや否や、少しムキに。

そこで浅村と嶋田は、香純が教育長の尾崎の娘であることを知るのです。

 

放課後、美月の携帯に香純からの連絡が。

近くに来ているから、と美月は家を出て香純と合流。

 

美月と志望する高校が一緒だと突っ込まれたけど交わしたこと。

岡部が捕まらないことを気にかけていること。

そして嶋田から、わざと岡部に襲わせたんじゃないかと言われたことを報告し合います。

 

するとそこに岡部が現れます。

 

俺をはめたのか?の岡部の問いに答えることができないふたり。

すると岡部は美月の腕をつかみ、

「お前に渡したもの返せ!いますぐもってこい!」

と迫ります。

 

通りかかった近所の人の声に岡部が気を取られた隙に、持っていた防犯ベルを鳴らす香純。

岡部は逃げていきます。

香純も美月に警察には何も話すなと釘をさし、その場を去ります。

 

警察がやってきて事情を聴かれる美月。

嶋田からも、岡部はお前たちにはめられたことを知らなかったはずなのに、なぜおまえのところにきたんだ、と問いただしますが、答えません。

美月の母親に、木島が刺されたとき岡部は「約束が違う」と言ったが心当たりはないか?と尋ねますが、答えを聞くことができないものの、明らかに動揺している様子。

 

そこで嶋田は三枝に、岡部の家から押収したものを見たいと言います。

 

警察へ戻り、岡部の家から押収したものをチェックする嶋田。

そこで見つけたはがきと、通帳を照らし合わせ、疑問を持ちます。

 

三枝に木島の病室前で警備していた警官に席を外させ、嶋田は木島の病室へ。

刺された傷を圧迫し、木島をたたき起こします。

岡部の部屋にあった紙を見せ、真相を話すよう迫ります。

 

そのころ岡部は、街で無関係の人を撃ち、財布を強奪。

凶悪犯化していきます。

 

翌朝、赤嶺高校に警察からの警備が敷かれます。

正門、裏門に警備を置き、周辺を巡回。

三枝も校内警備に当たります。

すべて、岡部の侵入を防ぐため。

 

そのころ、嶋田は警察の警備のことでざわつく教室へ。

そこで美月と香純に、一年前、岡部をだました目的はお金だったんだろうと、ふたりにぶつけるのです。

 

嶋田は、美月が岡部から420万の慰謝料を受け取っていたことを、昨夜木島から聞き出していたのです。

 

嶋田は木島に、岡部が学校を辞める直前に保険を解約していること、その直後、420万もの大金が通帳から引き出されていることから、美月に慰謝料として支払われたんじゃないかとぶつけます。

そして、岡部が美月の元に現れたこと、金を取り戻そうと今も逃げていることを告げ、大事な生徒が狙われてもいいのか?と脅し、木島の傷をさらに圧迫!

血だらけの木島は観念して真相をすべて話すことになるのです。

 

一年前、美月の家に謝罪にいった際、母親から420万の慰謝料を請求されたこと。

母親にそう言わせたのは美月であることもわかっていたこと。

岡部もはじめは渋っていたが、残りの人生を考えろと木島が説得したこと。

 

こうして暴行未遂事件の真実が明らかになりました。

 

香純は慰謝料を請求して何が悪いの、それだけのことをされたんだから当然の権利よ、と言い返しますが、嶋田からは、なりゆきで発生したならその言い分はぼもっともだが、計画的に岡部から襲われるように仕向けたものだと指摘されます。

 

計画に誤算が生じたのは、その現場を浅村と香里に目撃されてしまったこと。

しかしふたりや木島を利用し、お金を手にし、岡部を学校から追い出すことに成功。

それは立派な恐喝罪なんだ、と嶋田から現実を突きつけられます。

 

お金を目的に計画したっていうなら証拠を見せてよ!と香純は言い返しますが、慰謝料が420万という中途半端な金額である意味を指摘されます。

それは、美月が進学を希望している大学の4年間の学費でした。

 

父親は大学どころか高校の学費も出し惜しみするような人。

だから父親のいない隙を狙って母親に慰謝料を請求させた。

 

それしか自分の夢を叶える方法が無いと考えたからでした。

 

父親にばらずぞという嶋田の言葉に美月は観念。

そして420万をだまし取ったことを認めるのです。

 

元々、美術部の活動中、岡部に触られることに苦痛を感じていたところ、香純からの助言で慰謝料を取ろうということになり、岡部を誘惑、慰謝料を取ることを決めました。

 

そんなふたりの関係に疑問を感じたクラスメイトから、建築ミュージアムで出会い、意気投合したことを告白。

しかし、香里に疑われたことからあえて学校では仲良くないふりをしていました。

 

子供の進学にお金を出す気が無い父親を持つ美月。

立派な肩書があっても女癖が悪く最低な父親を持つ香純。

 

だから夢を叶えるためには自力でなんとかするしかなかった。

なりたいものがあるのに、やりたいことがあるのに、親の都合や価値観の違いで諦めなきゃいけないなんておかしい

と訴えます。

 

しかし、嶋田は

「自分たちさえよければ、他人の人生どうでもいいのか。

おまえたちに人生狂わされた岡部は昨夜拳銃で人を襲った、何の罪もない人をだ。

そのきっかけ作ったのは誰だ!おまえたちなんじゃないのか!」

と怒鳴りつけます。

 

そして

「岡部だけじゃない、おまえたちがセクハラ事件をでっちあげなければ木島は傷害の教唆をすることもなかったし、香里は死なずに済んだんだ」

と続けます。

 

ふたりは自分たちのしたことの罪の重さを思い知り、泣き出します。

 

美月の、小川先生に疑われたときにちゃんと話せばよかった、という言葉に嶋田は

「そうだな、でも香里はもう二度と戻ってこない。もう二度と笑ったり怒ったり泣いたりすることもできない。うまいもの食べたり、好きな人と触れ合うことも出来ないんだ。人が死ぬっていうことはそういうことなんだよ」

とさらに罪の重さと深さを思い知らせます。

 

そして、嶋田は香里が一度大学を辞めて、入り直していた経緯について話し始めます。

 

父親が大学の関係者にお金を渡して裏口入学させられ、それを知りながら大学に通い続けていたが、教育実習に行き、生徒たちと触れ合った時、自分のしていることに嫌気がさし、大学を辞め、その後バイトをしながら学費を稼ぎ、もう一度大学に入り直し、教員採用試験を受け、今後は胸を張って教師になった。

というものでした。

 

そして、

「わかるか。ズルして手に入れたものになど、何の値打ちもないんだよ。そのことを香里は身をもって知ってた。だからお前たちのことを必死で止めようとしたんだよ」

と続けます。

 

「自分の人生を悔やむような生き方をしてほしくない」

香里からそう言われたことを思い出した美月はやっと香里の伝えたかったことに気づくのです。

 

人は誰だって過ちを犯す。

このクラスにも身に覚えのあるやつが大勢いるはずだ。

でも、取り返しのつかないことなんてないんだよ。

『お前たちならちゃんとやり直せる』

きっとそれが香里が伝えたかった言葉だ

と締めくくります。

 

香里が何をしたかったのか?何を考えていたのか?

嶋田は香里の思いにたどり着くことができたのです。

 

こうして暴行未遂事件の真相は明らかになったものの、人生狂わされちゃった岡部は昨夜から赤嶺中学に侵入していて、男子トイレに隠れていました。

そして、教室へと向かう岡部。

 

美月と香純を連行するため、教室を出る嶋田と浅村。

「香里は警察が嫌いだった、人を疑う仕事だから。学校とは本来そういう人間がいちゃいけない場所なのかもな」と浅村に伝え、最後まで迷惑かけたな、という言葉をかけます。

 

そのころ、玄関で岡部と遭遇する三枝。

三枝が岡部の顔を確認したと同時に撃たれる三枝。

校内に響く銃声に嶋田は様子を見に行くため、浅村と美月、香純は教室へ戻します。

職員室に警官が入り、生徒の誘導を指示します。

 

嶋田が銃声のした場所へ駆けつけると、岡部に撃たれた三枝が倒れています。

そして岡部が学校に侵入していたことをしり、教室へと戻っていきます。

 

岡部は教室に入ると拳銃を向け、美月と香純に前に出るよう言います。

足を進めた美月の前に浅村が立ちはだかります。

 

そして、他のクラスの生徒たちが逃げ惑う中、銃声が2発。

岡部の威嚇射撃でした。

 

そこに真田が駆け寄りますが、太ももを撃たれてしまいます。

頭に狙いを定めたところで嶋田が到着。

 

役者がそろったなという岡部の声を無視して真田の元へ。

ベルトで止血し、後ろへ下げると警棒を出し、岡部と対峙します。

 

警棒で勝てると思うのか?という岡部に、お前のへぼい腕ならな、と挑発。

そして、撃つなら頭か心臓、そこに当てなきゃ自分がやられると思えよ、と告げ、岡部の元へと走り寄っていきます。

 

胸を狙った一発目を交わし、椅子の上に乗り、ジャンプ。

その際、二発目の銃弾が肩に当たります。

着地した時、三発目を打とうとした岡部の目元に三村が以前、嶋田からもらったLEDライトを照らし、目くらましさせます。

頭を狙った三発目は外れ、拳銃を持っていた右腕を警棒で殴り、さらに鼻にも警棒を食らわせます。

後方へ飛んでいく岡部の右腕を掴み、背負い投げ。

岡部は気を失い、そこに手錠を掛けます。

自分の手にも手錠をかけ、倒れこむ嶋田。

 

外れたと思っていた三発目の弾が腹部に当たっており、大量の出血をし、重症だったのです。

 

駆け寄る浅村と生徒たち。

しかし、嶋田の「この子達守るのがあんたの責任だろう」という言葉に浅村は生徒を誘導。

嶋田は岡部と教室に残されます。

 

薄れる意識の中、嶋田の前に現れたのは香里。

優しく頬に手を当てられ

「あの子たちに守る価値はあった?」

と聞かれます。

「ああ、充分だ」と答える嶋田。

香里の

「ありがとう」

という言葉を聞きながら、嶋田は意識を失ってしまうのです。

 

岡部が逮捕されたニュースを執務室で見ている尾崎。

真田のケガが軽傷だったこと、嶋田の安否が不明というところでニュースを消します。

 

そして、スクールポリス制度についての責任を副長になすりつけるため、議事録を処分するよう秘書に指示。

しかしそこに文科大臣からの電話。

そこで尾崎こそがスクールポリス制度の責任を取るため、泥を被るよう言われてしまうのです。

がっくりと膝を落とす尾崎。

自分がしてきたことの報いを自分が受けることになってしまいます。

 

銃撃事件で赤嶺中学にはマスコミが殺到。

校門では教師たちが必死になって制止しますが、大さわぎ。

 

生徒たちへの取材が出来ないなら、教職員はどう思うのか?と水野がマイクを向けられます。

危機管理の面からスクールポリス制度はあった方が良いのではないか?という問いに答えることができません。

 

そこに浅村が話を始めます。

 

こういった事件が起きた以上、スクールポリスは必要だと思われても仕方ありません。

だけど学校とは本来、生徒たちが伸び伸びと学べる場所であり、何か間違ったことをしたらそれが間違いなんだと教師たちが教え、叱る時は叱り、守るべき時は守る。

学校というのは本来そういう姿なんじゃないかと思います。

人を疑い、排除するスクールポリスは学校という場所には必要ありません。

私たちはスクールポリスが必要のない学校を作っていきたいです。

今はそう心の底から思っています。

 

と頭を下げます。

(良いこと言った風だけど、嶋田の受け売りだよね、これ)

 

時が流れ、職員室では水野のおなかの子供の話に。

以前はマタハラが当たり前だった職場だったのに変わっています。

 

また、野球部の顧問である阿部も朝練を中止し、生徒たちの人生は長いから勉強をさせることも大事だと言います。

職場いじめにあっていた新人教師も、先輩教師からの仕事の押し付けをびしっと断っています。

 

教室でも授業を妨害するような生徒はおらず、みんな受験勉強にいそしんでいます。

自習の時はスマホを預けようという話まで出ます。

教室には美月と香純の姿もあります。

 

と、学校は嶋田のおかげですっかり変わっていました。

 

放課後、退院した三枝が学校にやってきて浅村に声を掛けます。

スクールポリス制度は見送られることになり、学校には警察は似合わない、と告げる三枝。

浅村は、嶋田には大切なことをたくさん教わった気がします、と続けます。

 

そして三枝は

「嶋田さん、あっちの世界でどうしてるんだろうな」

と続けます。

 

 

え!

嶋田、死んだの?

 

 

と思わせておいて、ちゃんと嶋田は生きてます。

 

捜査一課には戻らず、暴れたリハビリと称して交番勤務をしていました。

そこに浅村が訪ねていきます。

 

ふたりで高台から街を見下ろしながら、病院に運ばれていく時、香里の夢を見たという話をします。

学校で暴れた自分に、ここは私の聖域だ。断りもなく好き勝手暴れないで、と告げられたと。

 

そして、目が覚めて、ネットで浅村の演説を見て、その姿が香里に見えた。

いつか本当に学校が警察なんて必要のない場所になるといいな、と続けます。

 

そこに強盗事件が発生!のお知らせ。

嶋田は自転車をこいで現場へと去っていきます。

その姿を敬礼して見送る浅村。

 

赤嶺中学にやってきた嶋田が伝えたかったことを回想。

自転車をこいでいる嶋田の姿でドラマは終わります。

 

最終話『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』!第10回個人的考察

事件が多く、大問題だった赤嶺中学は嶋田によって少しずつ変わっていきます。

人は人から学ぶことが多いので、誰と関わるか?は誰の人生においても大事です。

 

暴行未遂事件の真相は、お金をだまし取ることだったとは。

 

自分の欲望に忠実に生きることも大事。

だけど、だからといってそのためにたくさんの人の人生を狂わせるとしっぺ返し食らうぞ!ズルして手に入れたものに値打ちなんかなく、いずれ後悔することになるぞ!という教訓でもありました。

 

間違いを犯したら、それを認め、やり直す。

これは子供でなくても大人でも同じこと。

なかなかいいドラマだったなぁと思いました。

 

しかし疑問も残る最終話。

✓岡部の3Dで作った拳銃、何発撃てるんだよ問題。

✓嶋田のなぜあの時、椅子に乗ったんだ疑惑。

✓ちょいちょいアクションシーンの描き方が雑。

という気になるところもありましたが、一番気になったのはラスト。

 

✓嶋田の自転車の漕ぎ方がめちゃくちゃカッコ悪い!ところ。

 

そしてやっぱり最後まで役に立たない浅村先生。

高い志と熱意はあるものの、頼りにならないし、最後まで人の受け売りを演説。

おいしいところはちゃんと持っていく、今時のあざとい女子ってところでしょうか。

 

教育長・尾崎がどうかかわるのか?と思っていたら、最終話は特にかかわることなく、違うところでバッサリ斬られただけ。

人をコマ扱いしてぞんざいに扱うと自分もそういう目に合うよ!って教訓でしかありませんでした。

 

と、演出についてはちょいちょい疑問や面白いところもあるので、そういう角度で見るのも楽しめると思います。

 

正義が勝つってわけじゃないけど、自分の欲望のために人を蹴落としたり、後々の人生で後悔するような行いはしないようつとめること。

そして、間違いに気づいたら素直に認めて、軌道修正すること。

 

それが人生を豊かにする唯一の正義なのかなと感じました。

 

まとめ

最終話『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』!第10回あらすじ(ネタバレ)と個人的考察をご紹介しました。

 

全話配信はFODプレミアムまたはU-NEXTにて。

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U-NEXT>>青のSP‐学校内警察・嶋田隆平‐

 

 

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