『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第2話のあらすじ(ネタバレ)と個人的考察のご紹介

2021年1月期

 

こちらの記事は、1月20日放送の『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第2話のあらすじ(ネタバレ)と個人的考察のご紹介記事です。

 

第1話の記事はこちら

菅野美穂&浜辺美波出演『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第1話ネタバレと世界観考察
こちらの記事は、1月13日スタートの『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第1話ネタバレ記事です。 菅野美穂さんは、やはりコメディ強いですね。 と、同時に浜辺美波ちゃんほどの年齢の娘がいるって設定に驚愕もしましたが。...

 

テンポが良くって毎回面白い!

まだ見ていない方はご注意ください。

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第2話のあらすじ(ネタバレ)

冒頭、第1話のあらすじを菅野美穂、浜辺美波の両名が出てきて説明。

登場人物たちの性格や置かれている状況、母娘の関係といった日常を色んな角度から説明しつつ、ラストは母娘が同じ男性に恋をした、というところまでが前回のお話。

そう、第1話は語ればあっという間のストーリーでした。

 

そして第2話。

同じ整体師の男性(東啓介)に恋をしたふたり。

まずは母の碧(菅野美穂)がしかけます。

 

ばっちりと厚化粧をして、おしゃれをして、いそいそと整体へ出かけます。

その整体へ向かう途中、「40代の女性が整体師に恋をする」というテーマで恋愛小説を書く!と出版社の担当に電話連絡。

編集部では、迷走しているのかな?と疑問視されてしまいます。

 

その頃碧は、整体終わりには、そうなるだろうな~という予感の元、メイクが崩れてひどい顔に。

その肩こりは50肩だと言われ、40代だけどと食って掛かりますが、彼の年齢は25歳。

40歳でも50歳でも変わらない、と言わんばかりのセリフで、おばさんとしてまとめられてしまった母の恋は、実にあっけなく散ったのでした。

 

友達母娘がひとりの男をめぐってバトル、という話ではないんだなと、安心したような、気が抜けたような。

第2話は、娘に彼氏が出来るように奮闘する母の姿が描かれる回です。

 

娘・空(浜辺美波)の大学では、空につきまとう同じゼミの男子生徒・入野(岡田建史)が。

リア充大学生というブランディング戦略の彼ですが、実は二次元オタク。

コミケで空を見たことがあると言われます。

 

そして授業中に描いていた空の落書きの精度の高さをみて、自分が原作、空が絵を描き、「一緒にジャンプのてっぺんを取ろう!」と言い出します。

当然、そんな夢みたいな話には乗らない空。

 

家に戻り、碧に話すと、絵がうまいんだからやってみればいいじゃない、と言います。

そんな碧に空は、誰もが成功するわけじゃない、碧はうまくいった人だから臆病に生きてる人の気持ちはわからない。と言います。

 

美大に未練はあるものの、世の中誰もが碧のように軽やかに生きられないんだよ!と言い放ち、出て行ってしまいます。

 

やりたいことはあるけれど、やる勇気がない。

だから、うまくいくはずないと自分に言い聞かせることで諦めなきゃってしてるみたいで切ないシーンです。

 

キレたことに申し訳ないという気持ちがありつつも、連絡できない娘・空。

どうしたもんかと連絡できない母・碧。

 

空はカフェに入り、絵を描きます。

すると、運命の出会いをした整体師・渉に遭遇します。

 

渉も気づき、空の近くに来ようしますが、身長が高すぎることで、あちこちにぶつかっている姿を見て、驚きますが、女の子は小さいほうが可愛いと言われ、動揺する空。

話を変えようと、渉が読んでいた本について聞いてみると、それは碧の本。

 

そこからなぜか動物の話で盛り上がる二人。

そして、話の流れから二人で上野動物園へ行くことになるのです。

 

その姿を外から見ていた碧。ドアに張り付いていると、やってきたお客に「おばさん、入らないの?」と言われてしまいます。

(40代はおばさんなんだけど、赤の他人からおばさんって呼ばれるのは抵抗あるなぁ。。。)

 

その後碧は、幼馴染のゴンちゃん(沢村一樹)家へ。

お酒を飲みながら、おでんを食べています。(おいしそう)

 

ゴンちゃんから、娘にイケメン盗られてくやしいか?と言われるものの、驚いたのは空が男の子と笑ってる姿って初めて見た気がする。保育園以来かも。そして、あの子はオタクだから、これから振られるんじゃないかって心配なの、と言うのです。

幼稚園の運動会の際、逆走した空のために自分は何もできなかったことを思い出し、かわいそうだったと涙する碧。

 

あの時、逆走していることに自分で気づいた空が泣き出したように、男性に免疫のない空が渉に振られたらかわいそうなくらいに泣くんじゃないかと心配してしまうのです。母心ですね。

 

で、なぜかそこでゴンちゃんの父(中村雅俊さん)が掛け軸の話を振ります。

7年前に亡くなった奥さんの月命日に、彼女が好きだった掛け軸を掛ける夫。

3人で仏壇に手を合わせます。

そして3人で飲もう、と場をほっこりさせます。

 

同じ頃、家に戻った空ですが、碧がスマホを置きっぱなしで出かけたことから、まっすぐゴンちゃんの家へ。

 

デートすることになったから、作戦会議をするから帰ろう!と碧を引っ張ります。

男性陣も手を上げますが、モテないおじさんに聞いても仕方ない。

恋愛小説の女王である母に頼る!とゴンちゃん家をあとにします。

 

喧嘩して出ていったのにも関わらず、もう仲直り。

身長の話をしながら、和気あいあいと家路につきます。

 

その頃、担当編集者の橘漱石(川上洋平)は、まだ碧が渉に失恋したことを知らないので、「40代女性が整体師と恋をする話」について催促した方がよいか悩み、前の担当編集者に電話。

そこで、数字しか見ていてない編集長(有田哲平)から、えらくなって碧を守ってあげて、と言われます。

それに今ごろ書いてるかもしれないよ、と言われ思いとどまります。

 

その後、碧がカタカタとPCを打っているシーンへ。

てっきり小説を書いているのかと思いきや・・・

 

空のために、『男をおとすリスト』と題した恋愛秘伝の書を作成していたのです。

 

しかも、63個も!

内容は昭和臭プンプンのふる~いテクニックばかり。

 

実演して見せる碧に空はテクニックの古さにあきれ、「自分が広瀬すずだったらただ立ってるだけでいいのにな~」とソファの背もたれに仰向けに。

碧も「私だって井川遥だったらただ座ってるよ」と返しますが、そこには貫禄が。

 

しかし空は、「渉先生はこういう女の子が好きなのかなぁと」とリストを手に取りなおします。

 

碧は、女性は年齢とともに好みが変わっていくけれど、男性はいくつになっても「かわいい子」って答えるらしいよ、とどこのアンケート情報なのかわからないことを持ち出します。(確かにそうかも)

 

そして、「もう渉先生って呼んでるの?」と名前呼びにウキウキ。

しかし、渉は苗字であることが発覚します。

 

渉から、碧が渉の整体に通っていたことを聞いた空から、「渉先生がよろしくって言ってた」と言われ、「他に何か言ってなかった?」と一縷の望みをかけますが、「50肩がどうのって・・・」と言われ、またまだ撃沈。

泣きそうな碧の顔がなんともいえない。

 

後日、ゼミのカラオケに参加した空。

30分経ったことから部屋から出ますが、そのあとを追いかけてきた入野は、アニメの話で空の気を引こうとしますが、そんな時にも壁に手を衝き、女性を口説いているかのようなリア充アピール。

 

目的は漫画のプロットを見せることでしたが、空から相手にされません。

しつこい、と言われても、追いかけプロットについて切々と語ります。

 

そしてそのプロットにちょっと興味を持ち始める空。

(聞いててもあんまり面白くなさそうですけどね)

 

そして空が、「こんなに素敵な話を考えられるのに、なぜ隠してるの?漫画はオタクが描くものだから?」と聞くと、

 

「カッコ悪いじゃん。ジャンプで連載目指してアニメ化目指してなんて知られたら笑われるだけだよ。痛い奴じゃん、俺のキャラ崩壊するよ。失敗したらカッコ悪いし、てか絶対失敗するしさ」

彼の弱虫なところを知り、自分と同じだとこぼすのです。

 

しかし、「デートで忙しいから」と結局断ります。

「彼氏?」という問いに、「これからできるの」と微笑みます。

 

同じ頃、碧は空の初デートのための洋服選びに奮闘中。

そんな時、担当編集者・漱石が家にやってきます。

 

料理するんですか?の問いに、「お湯しか沸かしません」と衝撃の答え!

「コーヒーは入れますが、カップヌードルは2分47秒がベスト」と言い放ち、昼抜きだった編集者にカップヌードルを振舞います。

 

そこで、「整体師との恋の話は・・・」、と持ち出すと、「あれは終わったから書かない」ときっぱり。

 

次に漱石の目に入ったのは、空のための大量の服。

娘のだと答えると、ちょっと先生にしては若いかなぁって・・・ってもーみんなで碧をおばさん扱い!

 

そこで、空の相手は自分が一瞬いいなと思った整体師であることや、昔と同じように恋をしても私は変わってしまったから女としてダメなのかしら・・・と泣きますが、これは泣いたふり。

 

空のために作った「男をおとすリスト」の『(4)泣いてないのに泣いたふり』を試すことしたのです。

 

自分の神通力が今でも通用するのか?

百戦錬磨の頃のやり方が今でも使えるのか?を漱石を使って検証することに!

 

ティッシュを取らせず、隣に座ってと促すと、漱石はなんだかその気になってしまいますが、その時!漱石の24時間ストーカー彼女・サリー(福原遥)が乗り込んできます。

 

で、試されていたことを知り、ちょっとショックをうける漱石ですが、ただの担当だからと彼女をなだめます。

(その時、碧は「なに?」という顔をするんですが、このちょっとした表情が菅野美穂の十八番だなと管理人は勝手に思ってます)

 

それでも信じられないと興奮するサリーは過呼吸を起こします。

(昔は過呼吸といえば、紙袋やビニール袋を使って落ち着かせたものですが、今は違うらしいですね)

 

同じ頃、漫画を描いてみるものの、自分の絵のへたくそさを痛感する入野。

窓を開け、「東京は星が見えんのう・・・」とぼやきます。

ここには希望がないってことにかけているのかもしれませんね。

 

過呼吸を起こしたサリーは、碧の部屋で目を覚まします。

漱石がいないことを知るやいなや、スマホのGPSを見ようとしますが、その手を碧が止めます。

 

そして、「あなたは漱石くんに振り回されているのではなく、恋に振り回されているの」と告げるのです。

 

そんな碧の言葉を聞いたサリーは、本音を話し始めます。

 

漱石は何も悪いことをしていないのに、勝手に不安になっちゃう。

一緒に暮らしていても、知らない時間があることが不安で。

同じ会社にバイトで入り、すこしでも側にいたくて。

社員の女の人としゃべって笑っているのを見るだけで心、ぞうきんをしぼられたみたいになっちゃって。ばかみたい。

と泣き出します。

 

碧は、そんなサリーの頭をそっとなで、となりに座り、肩をさすりながら、「漱石くん、今日はあなたの好きなシチューを作ろうかなって出ていったよ」と教えます。

 

その二人の姿を見ていた空は、それほど自分と歳が変わらないサリーの姿に衝撃を受けます。

そして恋愛は戦いなのかもしれない、と。

渉とのデートに気合をいれる空でした。

 

翌日、碧と一緒に選んだ服を着て、渉とのデートに出陣する空。

動物園の前で待っている渉に向かって、「渉先生!」と笑顔で駆け寄っていくのです。

 

と、ここまでが第2話です。

(敬称略)

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第2話考察

あっという間に失恋してしまう母・碧。

理由が、おばさんだからっていうのが切なすぎる~!!!

 

たしかに20代から見たら40代はおばさんですよ。

おばさんだけど、そんなに強調しなくても良くない???

 

40代の管理人、別に20代と恋がしたいとか無いけど。

碧がおばさん扱いを受けるたびに軽く、いや相当ショックでした。

 

キレイにしていても、40代のおばさん。

見た目が若く見えたとしても、現実は40代のおばさん。

 

世の中、それが現実なんですよね。とほほ。

 

まとめ

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第2話のあらすじ(ネタバレ)と個人的考察をご紹介しました。

 

空と渉のデートはどうなる?

入野はどう絡んでくる?

碧とゴンちゃんがデート?

と、第3話も楽しみです。

 

全話配信はHuluにて観れます。

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