『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第9話のあらすじ(ネタバレ)と個人的考察

2021年1月期

こちらの記事は、『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第9話のあらすじ(ネタバレ)と個人的考察です。

まだ観ていない方はご注意ください。

 

※今回のあらすじ(ネタバレ)はエピソードモリモリなので長めです。

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第9話のあらすじ(ネタバレ)

父親である一ノ瀬(豊川悦司)と共に、旅に出てしまった空(浜辺美波)。

碧(菅野美穂)は空が帰ってこなかったらどうしよう~!とおだやで愚痴をこぼしていました。

 

が、このドラマのお約束。

前回のラストで起きた問題は、冒頭にあっさりと解決する!というやつで、空はさらっと帰ってきます。

しかも旅に出ていたのは4日間だけだったとゆー。

 

沖縄に行っていた、ということでお土産を持っておだやに現れます。

その頃、一ノ瀬は碧と空のマンションに。

部屋のあちこちに流木を飾っていました。

 

一ノ瀬は島へ帰るのかと思いきや、近所に部屋を見つけてしばらく滞在することに。

 

商店街のおもちゃ屋さん?のおばちゃんと手懐け、その2階に居候し、店番のバイトもゲット。

渉先生の整体では内装を頼まれ、アジアンテイストにしてほしいと流木を運び、神社の境内では流木を売り始めます。

空は、一ノ瀬の生きていく力の強さとたくましさに対し、今までの自分の世界とは違う風のように感じるのです。

(要は新鮮ってことですね)

 

という話を、空は光の部屋でマンガを描きながら語ります。

そこでふたりは、描いたマンガを編集部へ持ち込むのではなく、ジャンプの新人賞に応募しようと画策します。

 

かたや碧は作品が書けず、気分転換に銭湯へ。

帰り道、おもちゃ屋の二階から一ノ瀬に声をかけられます。

迷う碧に対し、一ノ瀬は大きな声で呼び、恥ずかしくなった碧は一ノ瀬のいる部屋へ上がることに。

一ノ瀬は沖縄の酒を勧めるのですが、碧はどういうつもりなのか?何が目的なんですか?と問いただします。

なんだと思います?と切り返す一ノ瀬。

その後ものらりくらりと交わされ、仕方なくお酒を飲む碧。

そんな碧に一ノ瀬はジェンガをやらないか、と提案します。

一度は断る碧でしたが、自分が勝ったら島に帰ることを条件にします。

そして始まるジェンガ。

碧が難しいところを抜こうとすると、一ノ瀬は「昔もそうだったよ」と声をかけます。

それに驚いた碧はジェンガを倒してしまいます。

僕の勝ちですね、とジェンガを片付けようとする一ノ瀬の腕をつかみ、

「なんで覚えてないなんて嘘をついたの?」

と問いただします。

「ごめんなさい」とつぶやくと、島にふたりが来た時、空の瞳があまりにもすずに似ていて、すずがそこにいるみたいで、あなたを覚えていると言えなかった、と言うのです。

そして

「急に訪ねてきたのでとまどった。正直面くらった。こんなことがこの世にあるのか。本当に申し訳ない。すずを支えてもらった。すずの子供をまさかあなたが育てていたなんて」

と続けます。

 

碧は、

「自分と鈴は同じ人を忘れられない親友になった。他にも女がいっぱいいて、周りから見たらクズでカスかもしれないけど」

とさりげなくディスります。

「クズでカスですね」

とそこに反応しちゃう一ノ瀬に対し

「それを上回る魅力がいっぱいあって。恋って元々そういうところあるし。なんでこんな人すきになっちゃうんだろう、みたいな。私もすずさんもあなたに恋をしたことを否定したくなかった。だからすずは空を産んだんだと思う」

「すずさんには言ったことないけど、なんですずさんにはあなたの子ができて、私にはできなかったんだろうって。悔しかった」と泣き出します。

そのくらいあなたのことが好きでした、と続けます。

 

そこから、

「なんですずさんのそばにいなかったの。女がひとりで子供を産むなんて、しかも病気を抱えていたのに」

と、だんだん怒りがこみあげてくる碧。

で、「殴っていいですか?」と一ノ瀬に聞き、「はい」と答えた一ノ瀬をビンタ!

こめかみから頬に向かって振り下ろすようなビンタだったので、本当に叩いているはず。

痛そう・・・

ビンタを食らった一ノ瀬は碧に「お願いがあります」と続けます。

 

その夜、空に一ノ瀬にビンタしたことを話す碧。

手が痛いという碧をよそに、ビンタされた方の一ノ瀬を気に掛ける空。

すずの妊娠も子供が生まれたことも知らなかったんだから仕方ない、という空に対し、付き合った女をポイポイ捨てるからいけないんだ、と言い返す碧。

それでもすすと碧のふたりの母親のことを一ノ瀬が覚えていた、ということに顔をほころばせる空。

一ノ瀬に対して甘くない?洗脳された?という碧に空は、一ノ瀬の昔の写真を見ながらイケメンだから仕方ない、みんなやられると答えます。

そして、三人ですずのお墓参りに行きたい、と言い出します。

三人でお参りすれば、すず母が安心するのではないかと。

 

後日、空、碧、一ノ瀬は三人ですずのお墓参りへ行きます。

すずの墓前で真剣な顔で手を合わせる一ノ瀬の姿を見た碧はちょっと複雑。

 

お墓参りが終わり、寒いという空に温泉に入っていこうと提案する一ノ瀬。

それに「いいね!」と答えた空と一ノ瀬は走り出します。

碧はそんなふたりを見ながら、ふたりの気が合っていることにとまどってしまいます。

 

碧と空は二人並んで温泉につかります。

「ふたりをすずのお墓へ連れて行ったことで、自分の人生における大きな仕事を終えた」という碧に、人生にも仕事があるんだなぁとつぶやく空。

その時、男湯に入っていた一ノ瀬から「お~い、そろそろ出ませんか~美女二人~」と声がかかります。

「は~い、のぼせそうで~す」と答える空は、男湯と女湯でしゃべるやつをやってみたかったとご機嫌。

風呂上がりにビールを飲む三人。

乾杯の気まで合っている二人に、またまたとまどう碧なのです。

 

その頃、編集部では碧の新作『真夏の空は、夢』についての話をしています。

(タイトルだけ見てると何の話かさっぱり?ですけどね)

 

そこで漱石は、元居たマンガ編集部に戻り、ニューヨークへの転勤を告げられます。

マンガから異動となった原因を作った漫画家からのご指名で、漫画家が住むニューヨークへ行くことになるのです。

 

お墓参り&温泉から帰ってきた三人。

ビールを飲んでいる空はご機嫌。

自分の部屋で飲みなおそうという一ノ瀬の誘いを受け入れ、碧と一ノ瀬の腕につかまります。

そして、両親と手をつないで自分を持ち上げてくれるのを子供の頃にやりたかったと言います。

すると一ノ瀬はやってみますか、と笑い、チャレンジ。

子供ではない空を持ち上げるのは大変でしたが、その姿は親子のよう。

そんな三人の後ろ姿をゴンちゃんが見ていました。

 

おだやに帰ってきたゴンちゃんは「まるで親子みたいに、親子なんだけど」と面白くなさそうに俊一郎さんに愚痴ります。

 

沖縄で買ってきたシークワーサーのお酒を取ろうと、一ノ瀬の車の荷台を探る空。

そこでアルバムを見つけます。

 

アルバムの中には、毎日撮っている青空の写真が。

しかし、沖縄で撮った空の笑顔の写真を最後に、写真がストップしていました。

ちょっと決まづい顔をする一ノ瀬。

 

「なぜ私を撮った後、空の写真が止まってしまったんですか?」

一ノ瀬の部屋で問う空。

答えない一ノ瀬に碧は、

「もう撮る必要がなくなったから?本物の空に会ったから。空がいることを知ってたんですか?だから毎日空を撮ってたんですか?空を忘れないように」

「忘れないようにっていうか、忘れられなかったです」

と答えた一ノ瀬に空は

「私が空って名前だから空を?もしかしてあのズタ袋いっぱい空の写真を?なにそれ、キモイ、きしょい」と言った後、思わず、

「あ、ごめん父ちゃん」と言ってしまった自分に焦り、空は部屋を飛び出してしまいます。

 

そして家に着き、カップラーメンを食べようとしていた光に電話。

「父ちゃんって言っちゃった!」と報告します。

「私に会えない間、ずっと空の写真を撮ってた」と話す空に、「ええ話じゃん」という光。

「ストーカーじゃん。で、キモイって言って、ごめん父ちゃんって言っちゃって」

と動揺する空に光は

「心の底の方では感動して、父ちゃんって呼んじゃったんじゃないの?と言います」

が、ふと、

「一ノ瀬は空のことを知らなかったはずなのに、どうして空の写真を撮ってたんだ?存在を知ってたってこと?」

と大事なことに気づくのです。

 

一ノ瀬の部屋で碧は改めて

「空のことを知ってたんだね」といいます。

そして、あの子が生まれてからずっと空の写真を撮ってたという一ノ瀬。

「どうして知ってたの?」という問いに、すずから手紙をもらったというのです。

厳密には、やり直そうという自分の手紙への返信に書かれていたとのこと。

答えはノーだったけど、女の子を産んだ。あなたの子で空と名前をつけた。好きは人ができた。その人と新しい家庭を持つ。その人は空と私を受け入れてくれた、と。

僕はすずは新しい家庭を持ったと信じていた。だから碧が空を連れてきた時に驚いた、というのです。

なぜすずはそんな嘘をついたのか?

それから20年間毎日空の写真を撮っていたと合点がいった碧に、きしょいのかと苦笑する一ノ瀬。

でもあの子、父ちゃんって呼んだじゃないですかと

 

家に帰り手紙のことを聞いた空は、どう思った?と碧に聞きます。

すると、自分が知らない間に手紙が一往復していて、ショックだったとこぼします。

でもすずさんは自分には言いたくなかったのかな、と。

落ち込む碧に空は、言ったら碧がどこかへ行っちゃうと思ったからだ。だって碧には手紙が来ず、すずには来たってことはすずの方が好きだったってこと。嫉妬で怒って気を悪くしてどっかへ行っちゃうかもしれない。一ノ瀬とやっていけばいいじゃないと言われるかもしれない、と。

空の言葉に、「嫉妬とか怒るとかってことじゃなく、本当の父親と母親に育てられた方がいいから言ったと思う」と答える碧に、空は

でもすずはそうは思わなかった。雲隠れしてしまう一ノ瀬より、碧に空を託した方がいいと思ったんだよ、自分が死んだら、と告げるのです。

碧は、そんなふうにすずに信頼されて、自分は空をきちんと育てられただろうか、と半べそ。

空はいい子に育ったじゃん!と肩を抱きます。

 

一ノ瀬がひとり酒を飲んでいるとそこにはすずの姿が。

いるはずのないすずに向かって、

「なぜ、あんな嘘を?」

と聞きます。

「新しい男ができたくらい言わせてよ。空が生んだことを伝えたのは、親心。しいていうなら女の意地。あなたの子供をこの世に残しましたよ、私っていう」

そう告げます。

「じゃあなんで俺とやり直さなかったんだ」と一ノ瀬が聞くと、あっさり

「あなた信用できないじゃない」と言われてしまいます。

しかし、こう続けます。

「雲の上からじゃなかなか手が届かないの。この世のことはお願いね。約束よ」

そう告げると消えてしまうのです。

 

翌日、空はおだやで、碧は自分がいたから結婚しなかったじゃないか、子供を産まなかったんじゃないかという不安を口にします。

そんなタマかよ~と言いつつ、そういうところあるか?と首をかしげるゴンちゃんに対し、ずっと碧を見てきた俊一郎さんは「杞憂だよ」と告げます。

碧はモテてたし、自分と結婚したら空というかわいい子がついてくる、が口癖で強気だったと。

ゴンちゃんは碧のモテ話は面白くない様子。

そんなゴンちゃんを横目に、俊一郎さんは「碧は空とふたりでいることが心地よかったんだよ」と続けます。

 

そのことには納得した様子の空でしたが、どうしてすずは自分のことを手紙で一ノ瀬に伝えたんだろう?という疑問を口にします。

これからデビューしていく人の邪魔になりたくないからと身を引いたのなら、自分のことはふせておくべきだったのではないかと。

 

すると、俊一郎さんは

すずは、碧に何かあった時のために、空の頼れる先をもうひとつ残して死んだんじゃないかと言います。

 

親はひとりよりふたりいるほうが子供は生きていきやすい

守る者は多い方がいい

だから一ノ瀬に娘がいるということを知らせたんじゃないか

と。

(賢い母すぎる~!そしてそれがわかっちゃう俊一郎さんすごい~!)

 

そして、

「この先、何かの時に力になってくれるかもしれない」

と続ける俊一郎さんに、碧には言わないでという空でしたが、俊一郎さんいわく

碧も気づいている

と言われ、空は複雑な気持ちになるのです。

 

漱石は碧に新作が好評だと電話。

しかし碧の声は沈んでいます。

 

ネットでエゴサーチしてしまい、酷評を見つけてしまったからです。

そこには『時代遅れ』と書かれていました。

 

落ち込む碧に漱石はこう言います。

「ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された作家だけが時代遅れになれる。作家が本当の意味で時代遅れになるかは今ちゃんとイキのいい新作を書けるかどうかだけだと僕は思います。碧さんは大御所にもならず、気持ちもさびない。そして勢いもある。そんなあなたを見てると時代の方が先に老いていくじゃないかって思います」

 

この言葉に感動した碧は

「漱石が担当でよかった」

と、立ち直ります。

 

続いてニューヨークへの転勤について話そうとしたところ、パンを買いに行くからと電話を切られます。

「パンに負ける、俺」

そして、大きなため息。

(お気の毒)

 

空はすっかり彼氏として影の薄い渉とお茶。

三人でお墓参りに行った話をすると、一ノ瀬に内装を頼んだのはわざとであり、理由は空と一ノ瀬がすすらん町で時間を過ごせるようするため、でした。

 

子供の頃に両親を亡くした渉は、もっと話をしたかったから、空も一ノ瀬がいなくなったらそうなるんじゃないか、一緒にいる時間があればいいんじゃないか、との思いからだった、と告白します。

(いい話だけどちょっと恩着せがましい気もする・・・)

 

そのころ、神社の境内でゲーム機を持っていないことで友達からハブられた子にシャボン玉を見せてあげている一ノ瀬を見かける碧。

碧に気づいた一ノ瀬は碧に向かってシャボン玉を飛ばします。

 

空はいつの間にやら光の部屋。

 

マンガを描きながら、タイトルを思いつきます。

それが『右から4番目の世界』

私が生きている世界はたくさんある中のひとつ、という意味らしい。

光からはジャンプっぽくないと却下されます。

 

その後、コマ割りのことを聞くため、光に近づくと光は空を意識。

さりげなく距離をとって、ご飯を買いに行こうと言い出します。

 

一ノ瀬とシャボン玉をしていた碧はラフティーにつられて一ノ瀬の部屋へ。

(めっちゃおいしそうなラフティー)

 

昔から料理がうまかったよねと碧がいうと、碧さんはお湯しか沸かさなかったけど、としっかりとふたりのエピソードを覚えている一ノ瀬。

 

「よく覚えてたね~」という碧に一ノ瀬は

「碧さんはひまわりみたいな人だった。夏のひまわり」

 

自分は暗く重たい人間で、下北でアングラをするような。分厚い活版の売れない文芸誌だとすると、碧といた一週間だけ人生のカラーページだった。

と。

 

「一冊全部カラーページだと疲れるよね」という碧の言葉に笑うだけの一ノ瀬。

 

碧は、ジェンガをやろうと言い出します。

一ノ瀬は、ジェンガを積みながら、碧が今まで出した本のタイトルを言っていきます。

作品をみんな読んでいた、というのです。

 

そんな一ノ瀬に碧は、

「今までたくさんの恋をしてきた。でも誰も本当には好きになれなかった。

舞台の一ノ瀬は美しく、舞台を降りた一ノ瀬は本当にいとおしかった」と告げます。

 

一ノ瀬の

「今はこんなただの流木売りだけど」

という言葉に、

「あなたには変わりない。あなたはこの世に立ったひとりしかいない」

と答えます。

(これ、心動かされるよね~)

 

空と光は肉まんを半分こしながら夜道を歩いていると、若い男3人に絡まれてしまいます。

かけていた眼鏡を飛ばしてしまう空。

あぶなく光が殴られそうになった時、通りかかった人が助けてくれ、難を逃れます。

 

しかし、男が逃げていく際、踏まれてしまう眼鏡。

眼鏡がないと見えない、という空に光は手を差し伸べ、手をつなぐふたり。

 

歩き出したとき、

「手をつなぐのは恋人って言ってなかったっけ?」

という空に光は、一瞬とまどいながらも

「今は非常事態だから。眼鏡壊れて」

と答えます。

 

そして、赤信号の前で立ち止まると雪が降ってきます。

 

同じように一ノ瀬の部屋から雪を見ている碧と一ノ瀬。

キレイだ、とつぶやく一ノ瀬は、碧に

「たとえば、僕らやり直しませんか?もしくは始められませんか?」

と言い出します。

 

空は目をつぶって雪のにおいをかぎます。

光も同じように雪のにおいをかぎます。

 

青信号になっても歩き出さない空は

「いつか、今私たち大学二年生で春になって三年生になって就活してマンガなんて描かなくなって・・・」

と言い出します。

 

その言葉に

「これからジャンプに投稿しようって時に何言ってんだよ」

と答えますが、

 

「たとえばの、右から三番目の話。大学卒業して大人になって働き始めたらこんな風にマンガ描いたり何かあっても入野に電話して助けてもらったり、そういうこと無くなるね」

と言い出します。

 

光は

「そんなことないっしょ変わらないでしょ」

と答えますが、空は

「変わるよ」

ときっぱり。

 

そんな空に

「全部は、変わらないでしょ」

と光は続けます。

 

空はふいに光の腕にしがみつきます。

おどろく光に空は

「光のにおいをかぐ」

と言います。

 

その様子をちゃかす光でしたが、

「この匂い、覚えておく」

の空の言葉にこう思うのです。

 

『僕はいつか今日のことを、この瞬間のことを懐かしく思い出すんだ、なんて思う

僕たちは次の青がきても歩き出せずにいた』

 

最終回へつづく。

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第9話個人的考察

タイトルである、『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』はなんだか置いてけぼりになってます。

 

碧は一ノ瀬を選ぶのか?漱石を選ぶのか?はたまたゴンちゃんを選ぶのか?

空は渉を選ぶのか?光を選ぶのか?

(光への態度が思わせぶりすぎてイラっとするけど)

 

この時間帯のドラマって女性は回を重ねるごとに輝くけど、男性は回を重ねるごとに枯れちゃうんですよね。

恋は女を輝かせ、男は情けない姿になってしまう。そんな感じ。

 

次回、最終回。

どんな結末になるのか楽しみですね。

 

まとめ

『ウチの娘は、彼氏が出来ない‼』第9話あらすじ(ネタバレ)と個人的考察をご紹介しました。

 

全話配信はHuluにて観れます。

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