セックス・アンド・ザ・シティーの続編『AND JUST LIKE THAT…』<シーズン1>はどんなお話?出演キャストは誰?ドラマの始まり方について

【SATC新章】AND JUST LIKE THAT…
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世界中の女性が夢中になったSATCことセックス・アンド・ザ・シティーの続編となるドラマ『AND JUST LIKE THAT…』シーズン1の配信がスタート!

 

 

日本での全10話配信が終わり、見つくしてしまった身としてはシーズン2の制作が待ち遠しくてしかたないところ。

前作の『セックス・アンド・ザ・シティー』は、ニューヨークに住む30代女性たちの恋や仕事を通しせきららなリアルを描いた作品でした。しあわせになるためにどうしたらいいのか?と日々、悩みながらも自分らしい決断をし、しあわせをつかもうとする姿にたくさんの女性が共感し、人気を博しました。

 

 

そこでこちらの記事では、続編となる『AND JUST LIKE THAT…(アンド・ジャスト・ライク・ザット…) / セックス・アンド・ザ・シティ新章』はどんなお話なのか?出演キャストは誰なのか?ドラマの始まり方についてご紹介していきます。

 

【SATC新章】AND JUST LIKE THAT…はどんなお話なの?

『AND JUST LIKE THAT…(アンド・ジャスト・ライク・ザット…) / セックス・アンド・ザ・シティ新章』は、主人公たちの20年後の生活を描いた作品

30代半ばだった主人公たちが50代半ばとなり、一見しあわせな日常を送っているかのように思えるのに、やはり悩みはあるものでとまたまたリアリティーたっぷりに描かれた作品となっています。

 

 

中心となる登場人物は、主人公キャリー、ミランダ、シャーロットの3人。

3人の姉御的な存在だったサマンサ(キム・キャトル)の登場はなし。

真偽のほどは不明ですが、不仲説により撮影には参加していないためとされています。

 

『AND JUST LIKE THAT…』のストーリー上では、サマンサの姿は見られないものの、キャリーと本の広報の件で揉めて疎遠になったとのことで、現在はロンドン在住となっています。

みんなの会話の中にはサマンサの名前も出てくるし、キャリーはサマンサとメッセージでやり取りをしているし。まるでみんながサマンサの帰りを待っているかのようでせつない…

 

【SATC新章】AND JUST LIKE THAT…<シーズン1>の出演キャストを紹介

『AND JUST LIKE THAT…(アンド・ジャスト・ライク・ザット…) / セックス・アンド・ザ・シティ新章』<シーズン1>全10話を展開する出演キャストについてご紹介していきます。

 

キャリー・ブラッドショー役サラ・ジェシカ・パーカー

 

キャリーの仕事は、新章では欧米で主流になっているポッドキャスト番組への出演。

キャリアチェンジは一見、流行に乗ったように見える。しかし、時代の変化の中でコラム執筆から離れざるを得なかった悲しさもちらり。

しかも、90年代に新聞で赤裸々な恋愛について書いていたキャリーなのに、もっとオープンになれ!と年下の上司に言われてしまう時代。

 

 

50代になっても第一線で活躍するためにはどうしたらいいのか?

その葛藤についてキャリーを通して伺うことができます。

 

ミランダ・ホッブス役シンシア・ニクソン

 

エリート弁護士だったミランダは弁護士事務所を辞めて学生に。

人権弁護士になるための博士号を取得すべく若者に交じって学校に通っている。しかし、差別や偏見と受け取られかねない発言ばかりしてしまい空回り状態。

ミランダが「失言しないように気を張りすぎて全部が失言になった」と悩む様子から、変わっていく社会の中で適応しようと奮闘する50代のリアルがうかがえる。

 

 

時代と共に常識は変化する。そしてそれを受け入れることに抵抗があるのが50代以上といった上の世代。

しかし、彼女たちは違う。新しい世代の価値観を受け入れ、理解し、前向きに生きていきたい。

そんな革新的な思いとは裏腹に、馴染もうとすればするほどから回ってしまうのは至極当然のこと。

まさに、リアルな50代の奮闘記といった調子。

 

さらにミランダは、まさに新しい価値観と出会い、受け入れ、今までの人生を大きく変えていくことになります。

 

シャーロット・ヨーク役クリスティン・デイヴィス

 

50代となっても変わっていないように見えるシャーロットは、理想のファミリーライフをリードすることに必死。

弁護士の夫ハリー、中国から養子に迎え入れた第1子のリリー、ハリーとの間に誕生した第2子のローズと暮らすシャーロットだが、ローズだけはシャーロットの想いとは別の生き方を望んでいる様子。

 

 

自分が目指している理想と、子供たちが望んでいる現実に葛藤することになりそう。

そのとき、シャーロットは母としてどう受け止め、理解をし、受け入れるのか。

 

自分とはまったく違う価値観を受け入れることは、年齢とともに難しくなっていくもの。

シャーロットの対応は、頭が固くなってしまっている同世代の女性たちに一石を投じてくれるものとなっています。

 

前作からのレギュラーキャスト

スタンフォード・ブラッチ役ウィリー・ガーソン

キャリーの親友

 

 

ミスタービッグ役クリス・ノース

キャリーの夫

 

 

スティーブ・ブレディ役デビット・エイゲンバーグ

ミランダの夫

 

ハリー・ゴールデンブラット役エヴァン・ハンドラー

シャーロットの夫

 

 

アンソニー・マレンチノ役マリオ・カントーネ

スタンフォードのパートナーでシャーロットの友人

 

新シリーズからの新キャスト

チェ・ディアス役サラ・ラミレス

スタンドアップコメディアン・キャリーが出演するポッドキャスト番組の司会者

 

リサ・トッド・ウェクスリー役ニコール・アリ・パーカー

ドキュメンタリー作家・シャーロットのママ友

 

ナヤ・ウォレス役カレン・ピットマン

ミランダが通うコロンビア大学の教授

 

シーマ・パテル役サリタ・チョウドリー

キャリーが家を売る際に出会った同じ歳の不動産ブローカー

 

 

リリー・ゴールデンブラット役キャシー・アン

シャーロットの長女

 

ローズ・ゴールデンブラット役アレクサ・スウィントン

シャーロットの次女

 

ブレディ・ホッブス役ニール・カニンガム

ミランダの息子

 

 

【SATC新章】AND JUST LIKE THAT…第1話冒頭はお約束のブランチシーンから

ドラマ『AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章』の第1話の冒頭は、キャリー、ミランダ、シャーロットのブランチシーンからスタート。

『SATC』でのブランチシーンは、彼女たちの本音や相談をぶちまける場所というだけではありません。どんなに忙しくても女友達との時間は取るという4人を関係を物語る大切なシーン。

 

 

『SATC』の最終エピソードのラストシーンもブランチシーン。新作ドラマもブランチシーンからスタート!

キャリー、ミランダ、シャーロットの絆は50代になっても変わっていないことが瞬時に分かる演出になっています。彼女たちの軽快な会話がとても懐かしく、今後のドラマの展開を期待させてくれます。

 

まとめ

『AND JUST LIKE THAT…(アンド・ジャスト・ライク・ザット…) / セックス・アンド・ザ・シティ新章』はどんなお話なのか?出演キャストは誰なのか?ドラマの始まり方についてご紹介しました。

  • セックス・アンド・ザ・シティーの20年後を描いた作品
  • おなじみのキャスト+新キャストで展開される全10話
  • 第1話冒頭シーンはおなじみのブランチシーンからはじまる

2022.11現在、すでにシーズン1(全10話)が配信されていますので週末や大型連休のお楽しみにどうぞ!

 

 

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